雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ぼくは、いつでもぼくだった。」 みんなの声

ぼくは、いつでもぼくだった。 著:いっこく堂
絵:中村 景児
出版社:くもん出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年10月13日
ISBN:9784774320236
評価スコア 4
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  • 生きていくうえでの問題

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    有名人の自伝で児童書!?と思いつつ手に取ったら、あらすじ『ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。』

    子どもは沖縄が戦争によってアメリカの一部になったこと、本土から沖縄に行くのにパスポートが必要だったり、円が使えずドルを使用していたことなど知りません。
    昨今騒がれている沖縄基地問題や領土問題がさらっと分かりやすく書かれています。

    それだけではなく、自分に自信を持てなくて、でも変わろうとしたり、いじめられたり、夢に向かって努力したり。
    そんな一少年のひたむきな姿が、まるで他人事であるかのように書かれています。
    自分の意見を押し付けるのではなく、やさしく諭すかのような文章で、自然と心に染み入ってきました。

    良書でした。

    掲載日:2012/11/07

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