十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ニブルと たいせつな きのみ」 みんなの声

ニブルと たいせつな きのみ 文:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:ひがし ちから
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年10月
ISBN:9784939029554
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • 息子のクールな反応

    『どろんこハリー』を出すまでもなく有名なマーガレット・ブロイ・グレアムとジーン・ジオンのコンビの作品です。

    だまされた木の実を取りかえすために、毅然とふるまうニブルの姿がとても素敵です。

    ですが、悪い人ってこんなに簡単に心変わりするものなのかな?って。私のけがれた心は思ってしまったのです。

    で、息子にも読んでもらい意見をもらうと、「こういう本ってさ こういう風な展開じゃない。たいてい」というクールな反応でした。

    そっか、絵本には本当に悪い人は出てこないものなんですねぇ。と子どもから教えられたような気がしました。

    絵本に限らず本って、その時の自分の気持ちを反映するものなので、疲れていない時にもう一度読みたいと思います。

    掲載日:2013/02/06

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  • こういうストーリーとっても好き!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    図書館で借りてきて、7歳の息子と読みました。

    かわいいリスの男の子(ニブル)が主人公の物語。
    小動物、しかも可愛らしい絵、可愛らしい感じのお話、
    7歳の息子の好みではないかな・・・と思いつつ、
    借りて来たのですが、

    意外に、読み応え十分!

    うさん臭いアヤシイおじさんの登場に、
    先の展開がとっても気になります。

    そしてニブルを叱らなかったお母さんの素晴らしさ。
    ニブルのお父さんとお母さんの姿勢には、
    学ぶべきものがありますね。

    最後に、頑張ったのは、主人公のニブル。
    その勇気のある行動がきっかけとなり、
    最後は仲良しになる二人に、
    思わずジーンときました。

    災い転じて福となすじゃないけど、
    嫌な事を最終的にはうれしいことに変えちゃう、
    ニブルの行動に拍手を送りたいと思います。

    掲載日:2014/03/09

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  • 自分ならどうするかな?と考えさせられるお話

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘と読みました。

    子リスのニブルが木の実で遊んでいると、
    「M・O(エム・オー)」と名乗る大人のリスがやってきて
    木の実を使った遊びを教えてくれます。
    しかしM・Oはニブルから木の実をだまし取り、森の中へ消えてしまいました。
    驚き、落ち込むニブルがパパとママとレストランへ行くと、
    なんとそのレストランのコックさんはあのM・O!
    ニブルはM・Oから大事な木の実を取り戻そうと画策します。
    そしてニブルが取った(選んだ)行動は・・・?!

    もし自分がだまされた時、卑怯な手で自分も相手をだまし返すのか、
    それとも正々堂々、正面からぶつかっていくのか?
    だまされて落ち込むニブルや、気が逸って寝付けないニブルなど、
    いろんな葛藤や感情が溢れ出るニブルがほほえましく共感できました。

    長女も次女も、「M・O」の本当の名前(=ものすごくわるい・おじさん)
    の箇所にゲラゲラ笑っていました。

    自分たちだったらどんな行動に出るか?は敢えて聞いたりしませんでしたが、
    うちの娘たちだったらどうするのかな。
    私だったら・・・どうするかな?

    悩みや問題にぶつかった時、
    自分ならどうするかな?と考えさせられるお話でした。

    このお話は4歳の次女がとても気に入り、何度も何度も読みました。
    丁寧に読むと15分くらいかかる長文なのですが、
    下手すると一日に2回くらいリクエストしてきました。
    時間のある時にじっくり読むのをオススメします。

    掲載日:2013/11/08

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  • だまされた時の対処法

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『どろんこハリー』のコンビによる作品で、
    『ぼくのかえりみち』のひがしちからさんが訳文をつけています。
    子リスのニブルが主人公。
    ある日、ママから借りた、大事な木の実を、M・Oと名乗るおじさんリスにまんまと取られてしまうのです。
    ニブルの木の実取り返し作戦の始まりです。
    自分の失敗をきちんと両親に伝え、M・Oにも平等に対峙します。
    リスの造形やちょっとした表情が、さすがですね。
    少し長いですが、ぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2012/12/17

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