ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

魔法にかかった世界じゅうのお金」 みんなの声

魔法にかかった世界じゅうのお金 作:ビル・ブリトゥン
絵:本庄 ひさ子
訳:谷口 由美子
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1988年08月
ISBN:9784580815032
評価スコア 4
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  • お金というもの

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    レプラコーン(こびとの一族)を助け、願いごとを叶えてもらうお話。願ったのは世界中のお金!ところがそううまくはいかず…。
    お金というものについて改めて考えさせられるお話でした。
    主人公クウェンティンのお父さんが世界中のお金を見ても、舞い上がらずに冷静に息子を諭したりで、できた人だなーと思ってしまいました。
    クウェンティンはけして強欲なわけではなく、むしろ苦労している親のことを考えたりした上でのこの願いごとをしました。やさしいいいこです。

    掲載日:2015/08/19

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  • 願い事にまつわるファンタジー

    緑の小人レプラコーンのフランを助けた少年クウェンティンが、お礼に3つの願いをかなえてもらえることになる。2つはくだらない願うつもりもないことを願ってしまう。3つめはよく考えて、世界中のお金を自分のものにしてもらった。でも、お金が他に全くないことで、誘拐されたり、モノを買うにもお金が勝手に家に戻ってくるから渡せない。他の人も、買い物ができないからみんなが家にこもってすごす。友達をなくす。銀行にもお金がなく、他国がアメリカの陰謀だと戦争を起こそうとする。、、、、、最後、もとに戻してもらう。

    冒頭から、人種差別のからんだ経済本かと思ったらファンタジーでした。願うときはよく考えたほうがいいですね。世界中じゃなくても、願い事でお金を貰ったらお札の番号から泥棒扱いされるかもしれないですし。

    なかなか考えさせる作品でした。小学校高学年から。

    掲載日:2012/10/15

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