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おまけのオバケはおっチョコちょい」 みんなの声

おまけのオバケはおっチョコちょい 作:深山 さくら
絵:大和田 美鈴
出版社:旺文社
本体価格:\1,238+税
発行日:2003年04月
ISBN:9784010695654
評価スコア 4
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  • 一生懸命なオバケ

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子7歳、男の子0歳

    長男が好きそうな内容だったこと、深山さくら先生の原作だったことを考慮して、古本屋さんで購入しました。

    長男より先に、こっそり読んで楽しもうと思っていたら、しっかり見つけられ、長男は(宿題そっちのけで)一気読み。
    長男に先に読まれるのは構わないのですが、声にだして読むので、内容が所々わかってしまうのが難点です(苦笑)

    タイトルから少し想像できますが、コウタが買ったお菓子のチョコ。そのおまけについていたのが「オバケ」です。
    このオバケ、ちょっと…いえ、実はかなりのおっちょこちょい。
    やることなすことドジばかり。
    でも、一生懸命だから憎めないというか、可愛いのです。

    コウタ達は野球の親善試合をすることになります。
    でも、コウタ達のメンバーではとても勝てそうにありません。
    オバケはそんなコウタの気持ちを察してか?練習に参加して、みんなのやる気を盛り上げていきます。

    最後がね、ほろっと。

    この本を読んだ日の夜。
    布団の中に入った長男が言いました。
    「お母さん、この本の続きはないの?」

    残念ながら、続きはでていないのですが、想像して楽しむのもよいかもしれません。
    深山さんの柔らかい文体も素敵です。
    文章もやや多めなので、出版社サイドも中学年〜となっていますが、2年の長男がしっかりと楽しめました。本が好きなお子さんなら、低学年〜でも楽しめると思います。
    是非どうぞ。

    掲載日:2012/10/11

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