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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ティモシーとサラの絵本 3 おばあちゃんのかぼちゃパイ」 みんなの声

ティモシーとサラの絵本 3 おばあちゃんのかぼちゃパイ 作・絵:芭蕉みどり
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1992年11月
ISBN:9784591042939
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,001
みんなの声 総数 15
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  • 古いアルバム

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    冬支度が始まり、温かいスープが恋しくなる頃に読みたい絵本です。
    双子の野ねずみ、ティモシーとサラのおはなしです。
    今日はおばあちゃんの家の台所でお手伝いなのです。
    かぼちゃのパイを作るために、お料理カードを探しにいった屋根裏で見つけたのは、
    古いアルバム。
    パイが焼けるのを待つ間、おばあちゃんの思い出話が始まります。
    おばあちゃんに子どもの頃があった、ということに驚くティモシーとサラ。
    さりげなく、家族や成長といったことを語ってくれているような気がします。
    芭蕉みどりさんの絵は調度も丁寧に描かれ、とても上品でおしゃれ。
    部屋のディスプレイでもいいですね。
    特に女の子ならうっとりですね。
    普通の絵本サイズよりも小さいですが、文庫本よりは大きいです。
    少し不思議な存在感のあるサイズだと思います。

    掲載日:2010/12/09

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  • 思い出話

    パイができるまでの間、古いアルバムを広げて家族の歴史に触れるティモシーとサラ。
    祖母から語られる自分たちのルーツ。子供はこういう話が好きだし、こういう話をしてまらうと自己肯定感が高まると思います。
    祖父母と孫の幸せなひと時。我が子にもこんな時間を作ってあげたいと改めて感じました。

    掲載日:2016/06/01

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  • おばあちゃんの立場で。

    ティモシーのサラ絵本は
    子育て真っ最中だったころも
    何冊か読んだ記憶があり、
    とても可愛らしい絵と
    あたたかいストーリーに魅力を感じます。

    そしていま、
    私も おばあちゃんになり
    女の子と男の子の孫がいます。
    夏休みに帰省していた孫たちが
    帰って行ったあとの
    静かな時間にひとりで読みました。

    親近感を感じるお話でした。
    孫にとっての「おばあちゃん」という存在は
    どんなふうに思っているのだろう。

    普段は遠方に住んでいるので
    長期休暇にしか会えないのですが、
    私の作った食事を美味しいと食べてくれたり、
    甘えてくれたり、
    いろいろ話をしたり、
    大切な時間だと思いました。

    孫と一緒に読みたい絵本です。
    私の気持ちをわかってくれるかな。

    掲載日:2015/08/25

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  • ほのぼの一日

    おばあちゃんとかぼちゃパイを作るお話が描かれていました。うちの子はかぼちゃパイをまだ食べたことがなかったのでどんな味なのか想像しながら聞いていたみたいです。絵も雰囲気もお話もとってもあったかい感じで読んでいて気持ちよかったです。

    掲載日:2013/01/07

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  • おばあちゃんになること

    ハロウィンというより、かぼちゃの季節にあわせて
    読んでみました。
    ティモシーとサラの絵本、以前にも読んだことがあるはず
    ですが、娘はすっかり忘れていたようで、新鮮な気持ちで
    読んだようです。

    古いアルバムをみながら「おばあちゃんて、ずうっとおばあちゃん
    かとおもってた」とティモシーとサラは言います。娘もばあばに
    向かってそんな風に言っていたこともありました。
    小さな子どもにとって、おばあちゃんにも子どもの時代があった
    ということはなかなか想像しにくいことなのだろうなあって
    思います。

    私はもうすっかり大人なので(子どもよりもよっぽどおばあちゃん
    に近いので)、サラ達のおばあちゃんが自分が若かった頃の
    気持ちとちっともかわっていない、と話すことに共感してしまい
    ました。そう、どんなに歳をとっても、いろいろ経験しても
    ねっこのところの気持ちってかわらないのですよね。
    最後にみんなで食べるかぼちゃのパイやスープが、おばあちゃんと
    孫のあったかい会話ととってもあっていてほっこりうれしく
    なりました。

    掲載日:2012/11/15

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  • かわいいよ♪

    かわいらしい表紙にひかれて手に取ったのが1冊目と出会ったきっかけ。
    中身のページのべーじゅがかった色も気に入ってます。

    このシリーズは、徐々に買い揃えています。

    双子ののねずみの兄妹。ティモシーとサラ。
    とってもかわいくて、お話も楽しいので小さなお子様でも喜んで見てくれると思います。

    コンパクトな絵本で収納にも持ち歩きにも場所をとらないのもポイント!!!

    掲載日:2010/10/29

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  • ほのぼのしますね

    何と言っても絵が可愛い♪
    家具とかがカントリー調で、見てるだけでうっとりです。

    たまたま、見つけた古いアルバムを見るティモシーとサラですが、
    おばあちゃんの思い出話を聞くのが楽しいですね。

    3才の娘も、写真を見るのが好きなので、写真を見るお話が楽しいみたいで、
    何回も「読んで」と、持って来ました。

    「おばあちゃんて、ずうっと おばあちゃんかと おもってた」という
    台詞に
    「あー、子どもの時には、私もこう思っていたかも!」と
    懐かしく思いました。

    おばあちゃんと孫の交流が、微笑ましく描かれていて、
    読んでいて、とてもほのぼのとしました。

    このシリーズ、色々と読んでみたいと思いました。

    掲載日:2010/05/16

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  • おばあちゃんの乙女心

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    おばあちゃん、ティモシー、サラ、かわいい三匹を見て、
    ほのぼのした気持ちで読みました。
    おばあちゃんの思い出のアルバム、
    こっそり見せてもらって懐かしいお話も聞いたね。

    おじいちゃんに、ちょっとはにかむおばあちゃん、かわいいなぁ。
    おばあちゃんの乙女心ちらり。
    嬉しくなりました。

    掲載日:2009/11/24

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  • ポカポカ絵本だね

    芭蕉さんの絵本は、とってもかわいらしいと言う言葉が
    ピッタリな絵ですよねぇ(^▽^*)
    だから、どちらかと言うと女の子が好きかしら?
    ってことで評価を普通にしてしまいましたが
    中のお話は★4つだと思いますよぉ♪♪

    屋根裏から古いアルバムを見つけた、
    おばあちゃんと二人の子どもですが
    これを開いてみると、子どもたちの知らない時代背景が
    でてきますФ(・♀・=)

    みんなもこのお話を読んだら、お父さんやお母さん
    それに、おじいちゃんやおばあちゃんの思い出話を聞いたり
    アルバムを見たりするのも楽しいかもしれませんね。

    おじいちゃん・おばあちゃんから伝わった愛情は
    みんなのお父さんやお母さんに伝わって
    その愛情は、みんなに継がれているんだよ!
    その深い愛情は、大切なことなのですo(〃^▽^〃)o

    掲載日:2007/11/25

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  • みんな子供だったんだよ

    • びかママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    ティモシーとサラがおばあちゃんの家に遊びに行って、一緒にかぼちゃパイを作ります。
    屋根裏にレシピカードを探しに行ったとき、古いアルバムを見つけます。
    アルバムにはおばあちゃんの子供のときから、おじいちゃんと出会って家族ができていくまでの写真がいっぱい。
    その中には、ふたりの姿はありません。

    うちの子供たちも、パパやママの昔のアルバムを見るのが大好き。4歳の下の娘にはパパやママが子供だったこと、昔は自分たちはいなかったということがまだよくわからないみたい。
    そんなわが家の子供たちの姿と重なって、ほのぼのとした気持ちで読んだ本です。

    掲載日:2007/03/29

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