だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

さかさんぼの日」 みんなの声

さかさんぼの日 作:ルース・クラウス
絵:マーク・シーモント
訳:三原 泉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2012年11月07日
ISBN:9784033482507
評価スコア 3.86
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  • 男の子の発想はやっぱり面白い

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    表紙の絵に子どもと何あれ〜と惹かれ、図書館で借りてきました。
    男の子が朝起きると、「今日はさかさんぼの日!」と決めて、
    服はコートから逆に着て、家族にはおやすみと挨拶し、
    食卓ではお父さんの椅子に逆向きに座って、ナプキンも背中につけて…。

    家族が不思議そうに感じながらも何も聞かずに、
    男の子のやりたいことに付き合ってあげるところが素敵です。

    家族がさらっと付き合ってくれているから、
    この変な遊びにもすぐ満足して、終わるんでしょうね。

    男の子って、ほんと時々、変なことを思いついて、
    突然マイルールで動き出すので、子どもと重ねて、すごく笑ってしまいました。
    いつかやりだしかねないなぁ。

    掲載日:2016/02/21

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  • 家族の反応

    表紙のへんてこな格好をする男の子に興味を持ちました。
    その男の子が、「今日はさかさんぼの日!」と決めて、何でもさかさまにしてみます。
    私も小さい時にそんなこと考えたかもな。と思いながら読みました。
    実際にやりきっちゃう男の子もスゴいけれど、この家族もだまって付き合ってあげるのがいいです。
    でも大人が冷静だと、子どもの方があきらめるのかしら?さかさんぼの日は意外とあっさり終わっていました。

    掲載日:2014/05/26

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  • おもしろい

    2,5,8歳の子供に読みきかせました。

    登場人物の男の子行動に大笑いの子供たちでした。

    さかさんぼだと、どんな感じなんだろうね〜とか、着心地悪そう、とか、読みながら想像したようです。

    私ももちろん面白かったですそして観点がちょっと違いますが、この男の子の家族の様子を見ていると、みんな優しくても床の子のことが大好きなんだねっていうのが伝わってきて、さらに、きっと、子のおうちでは毎日男の子の突拍子もないひらめきに付き合っているんだな〜としみじみ感じてしまいました。(現在2歳児に振り回されているので)

    男の子って、手に負えないけど、この家族見習うといいな、と思いました(笑)

    掲載日:2013/04/23

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  • 優しい家族だなぁ

    子供っていきなり思いつきで勝手なルールやゲームをつくって遊ぶもの。
    急激に盛り上がって、かと思ったら急激につまんなくなったりしてやめる。

    そんな子供ならではの姿がよく描かれています。

    それにしてもただでさえ忙しい朝、「さかさんぼの日」を決めた男の子に誰一人逆らうことなく、注意することなく、受け流すこともなく一緒にのっかってあげる家族。

    すごいなぁ、うちでは起こりえないことです(笑)

    家族まで一緒になってさかさんぼの日をしてくれたけど、意外とすぐに飽きてまた勝手に「そろそろもとに戻るからねー」なんて新ルールを作る男の子。

    家族が子供ワールドにのっかると意外とすぐ飽きたりするものなのかな‥

    ほんと子供って自由。

    子供たちはおそらく自分がやっても両親がこんなに乗ってくれないのをわかっているので絵本の世界ですっかり楽しんでくれている様子でした。

    同じようなことはできないけど、他の方法でこれからも子供たちの世界を自由に広げてあげたいなぁと思う母でした。

    掲載日:2013/03/12

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  • う〜ん、めんどくさい

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    ある朝起きて、「きょうはさかさんぼの日にしようっと」と言うと
    彼はパジャマを脱いで、コートを着て〜と一番上(最後)から
    順番に服を着ていきます。
    後ろ向きに階段を下りて、お父さんの椅子を反対向きにして座り
    なにもかもを反対にして・・・起きて来たお父さんにも
    「おとうさん、おやすみ!」

    こんな不思議なことをする息子に、お父さんは「おや?」っという顔をして
    「あ、あぁ、おやすみ」と返します。

    お母さんも、妹も男の子の「さかさんぼ」に黙って付き合うのです。

    なんだかなぁ。なんでも反対の「さかさんぼ」は楽しいかもしれないけれど
    私も息子たちも「う〜ん」という反応。

    いいんですよ、遊びごころを否定しないで付き合ってあげるという
    優しい家族の気持ちは。
    でも、なんかめんどくさいなぁ〜。

    私と息子たちには…ちょっと合わない本でした。

    掲載日:2013/01/07

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  • 「あしたやってみよう!」

    • ままぱんさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子4歳、男の子0歳

    まず、「サカサンボ」という言葉の響きに食いついた息子。
    「さかさま」ではなくて「さかさんぼ」という音が何だか
    面白そう…、表紙も何だかおかしなことになっているぞ…、と
    読み始める前から目を輝かせてくれました。

    大人は…というと、初めてこの本をめくってみて嬉しかったのは、
    子どもの「さかさんぼごっこ」にお父さん、お母さん、妹の家族が
    何も質問せずに自然と付き合ってくれていること、そしてその
    滑稽な様子が描かれていることです。読まれた方はきっと、本当ならとても慌ただしい朝の一コマが「さかさんぼごっこ」によって温かい家族の雰囲気に包まれていることにお気づきになると思います。

    さて、読み終わった息子、早速「うちもあしたやってみよう!」
    とのこと。それはちょっとご勘弁を…。

    掲載日:2012/12/11

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