貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しまのおばけケンムン」 みんなの声

しまのおばけケンムン 作:西郷 竹彦
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1977年12月
ISBN:9784251035721
評価スコア 3.5
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  • 島ならではのおはなし

    また、「あとがき」から読んでみると
    奄美を舞台に考えられたおはなしとのこと
    いろいろ島の人の話や
    言い伝えを聞いたり文献で調べたり
    大変だけど
    素敵なお仕事ですね

    「おばけ」といってもちょっと違います
    怖がらせるには
    意味がある といえばいいのでしょうか
    自然への敬意を
    こういう形で伝えてきたのではないでしょうか
    島という海に囲まれた自然の中での
    人間の生活ですからね
    生きていくための知恵にも
    通じるのかもしれません

    島の外から来た余一(よいち)という設定にも
    意味があります
    なるほどなぁ〜って
    島の外の存在である読者も
    同じ感覚で共感出来ると思われます

    「ケンムン」という言葉の響きも
    怖いようで
    親しみやすい名前のような気もします

    掲載日:2012/10/26

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