大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

かぜのかみとこども」 みんなの声

かぜのかみとこども 文:山中 恒
絵:瀬川 康男
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年11月07日
ISBN:9784577040317
評価スコア 4.09
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みんなの声 総数 10
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  • 風の神と南風と北風

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    新潟県に伝わる民話だそうです。
    稲刈りで大人たちが留守の間に、遊んでいた子どもたちを、
    見知らぬ男が誘い出し、なんと空を飛び、山に連れ去ります。
    最初ははしゃいでいた子どもたちですが、そのまま山に置き去りにされて、
    さあ大変!
    とてもスリリングな世界です。
    子どもたちが出会ったのは、風の神と南風と北風。
    なんとなく、わかるような気がします。
    瀬川さんの絵は、そんな不思議な世界を、独特の画風で盛り上げてくれています。
    ある意味、子どもたちだけの世界。
    そのことに、愛おしさを感じてしまいました。

    掲載日:2013/02/03

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  • 絵が個性的でいい!

    親である大人の私が読ませていただきました。
    この絵本,イラストがとても個性的で面白いです。
    かぜのかみとこども達のある日の出来事が描かれた絵本ですが,子供にこの絵本を読む際には,知らない人には付いて行かないということをきちんと話して読みたいと思いました。
    このお話のように,一件落着楽しかった!では済まないことも世の中ありますので。

    掲載日:2015/03/10

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  • 知らない人についていっては、だめだよ

    気まぐれな南風の神さまと、しっかり者の北風の神さま。
    子供たちは南風について行って、大人を心配させます。
    「神さま」と書かれているので気がつきにくかったのですが、これってかなり怖いことですよね。
    「知らない人についていっては、いけませんよ!」というメッセージだと思いました。

    掲載日:2014/12/17

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  • 風の神のいたずら

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    表紙の大きな風の神の絵がとてもユニークだったので
    試し読みで読ませていただきました。

    予想通り面白いお話でした。
    絵の雰囲気が昔風なのに、ポップな感じがしました。
    途中連れ去られる場面などは、本当に風が吹かれてる感じがしますね。。

    風の神に連れられて雲のところに来た子供たち、
    帰ることができるのか、どうなることかと思いましたが、
    物語の展開がスリリングで絵とともに楽しめる一冊です。

    掲載日:2014/03/09

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  • 最後までドキドキ

    悪い人?それとも・・・。

    男の正体が分かるまで、ハラハラしてしまいました。

    こういう話って、だいたい
    子どもたちが騙されたり、危機に陥ったりするので
    タイトルを知っていても、最後までドキドキしました。

    復刊絵本とのことで、昔に出版された絵本のようですが
    古臭い印象がなく、
    子どもたちの表情や着物の柄など、とても可愛いです。

    掲載日:2014/01/08

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  • 気まぐれな神様

    初めて こういう雰囲気の絵本を
    子供に読んでみました。

    日本の昔話の絵本は字数が多く、まだ難しいものが
    多いと思って避けていたのですが

    この本はそんなことはなかったです。

    3歳の子供は 怖がるでもなく
    じっと 物語を聞いて、
    風のかみに子供たちが 連なって空を飛ぶシーンを
    「電車みたいだねえ」と言っていました。

    たまには雰囲気を変えて
    こういうちょっと 不思議な昔話も
    いいなあと思いました。

    掲載日:2013/07/08

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  • 気まぐれ神様

     表紙にインパクトがあります。いったい誰なんだろう、とワクワクしながらページをめくりました。
     風の神は、子供たちにおいしい柿を食べさせてくれますが、なんと子供たちを残して行ってしまいました。なんて気まぐれな神様なのか、とあぜんとしてしまいました。
     風の神のお母さんは、人間ぽいところがあってほほえましいなと思いました。
     
     絵に力強さが感じられておもしろかったです。子供たちの着ものの柄がアクセントになっているのも素敵でした。

    掲載日:2013/06/04

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  • 昔話 効果的な絵が良かったです

    昔話は 語りで聞く本が良いように思いますが・・

    この絵本は 瀬川さんの絵が効果的で お話しのおもしろさをひき出していると思いました
    村の子どもたちを みたことのない 変な男が連れて行き かきやくりをご馳走してくれるのですが・・・
    なんだかあやしい  やまんばかしらとおもいました
    ところが 子どもを置き去りにし、子どもたちが見つけた家に ふとったおばあさんが ここでも やまんば?
    ところが この人はやさしくご馳走してくれて 自分のむすこのみなみかぜが無責任に こどもを置き去りにしたので 母親として責任をとって 兄の北風に村へ送らせる
    めでたし めでたしですが・・・

    母親はこどもの失敗を穴埋めする こんな 親に育てられた みなみかぜはどこへいったのでしょう?

    昔話ですが、ちゃんと母親の役目をしているのですね

    瀬川さんの絵を楽しみながら 絵本を読みました

    掲載日:2013/04/03

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  • 瀬川康雄さんの描く絵の世界は不思議でとても発泡性があると思います。
    それが好みかどうかは別として、内容としては平板な物語をとても後味の残る世界にしてしまいました。
    新潟県の民話がもとになっているそうです。
    それだからか山中恒さんらしさはあまり感じられません。
    子どもたちが風によって神隠しに会うのだから怖い話かもしれません。
    帰れなくなった子どもたちが訪れた家に住んでいたのは、やまんばではなく人のいい風のお母さんだったことが、緊張感からは解放されました。
    でも、この本の支えは瀬川さんの絵です。

    掲載日:2013/01/21

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  • 風の神

    風の神の母親は、やっぱり子どもの始末はするんだ、神様でも同じなんだと思いました。ぶよぶよに太ったおばあさんと言う言葉にちょっとほっとして怖い場面を想像していただけに安心しました。ちょっと間の抜けた瀬川康男さんの絵にもほんわかして和みました。

    掲載日:2013/01/16

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