ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

博物館の一日」 みんなの声

博物館の一日 作:いわた 慎二郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年10月19日
ISBN:9784061325302
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 図書館でパラパラっと見た瞬間、
    (これは!!)と、ビビっときた。
    この本、絶対に息子に紹介したいと思った。
    何せ、彼が将来なりたいものの一つに、
    「考古学者」があるから^^


    博物館の一日(仕事の舞台裏など)を紹介している作品。

    1冊の中に、いろいろな要素がギューっと詰め込まれていて
    なかなか贅沢な内容。
    とてもわかりやすいし、まとまっているし、文章も私的には適量で、
    かなり好印象の作品なのだ♪

    まず何といっても最高なのが、
    実在する国立科学博物館が舞台になっていること。
    本だけれど、臨場感があって
    実際には行ってないのに何だか行ったような気持ちになれる。

    博物館の研究員の方のお仕事の内容が丁寧に紹介されていたり、
    どんな施設があって、そこではどんなイベントが行われているか紹介されていたり。
    博物館内のレストランやミュージアムショップまで描かれていているの♪
    ほんと、中身が充実している。

    例えば
    骨格標本、私も見たことはあるけれど
    実際はこんなふうにして作られているんだなぁ・・・
    なんて、初めて知ることが沢山あって読んでいて楽しかった。



    読後、息子が言いました。
    「(博物館に)今日行きたい!明日行きたい!すぐ行きたい!」
    普段インドア派なのに(笑)
    彼の希望、近いうちに叶えてあげられたら良いなぁと思っています。
    実は母も、行ける日を楽しみだったりしております(^▽^)/うふふ。

    掲載日:2016/08/24

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  • 国立科学博物館

    上野にある国立科学博物館を訪れた男の子の一日を描いた本です。
    現在5歳の息子とも3回行きましたが、
    博物館の所蔵品の量や展示の仕方、展示物には、
    親子ともども、毎度毎度圧倒されます。
    ルーブル美術館ほどではないにしても、
    一日ではすべて見学しきれない展示量です。

    また、上野駅のホームから見えるロケットの発射台は、
    どこから見学できるのか長年の疑問でしたが、
    この本で場所を知ることができ、
    先月、初めて発射台を見に行くことができました。

    というわけで、科博には、
    この本を一読してから行くのがオススメ。
    外してはならないポイントがわかります。

    ほかにも、博物館に行っただけでは知ることができない、
    学芸員の仕事や清掃時の様子などもわかります。
    学芸員の人は、白衣を着ている印象ですが、
    恐竜の骨などにひっかけたりしないように、白衣は禁止なんだそう。
    大人も興味を惹かれるような博物館の常識やエピソードもいろいろ紹介されています。

    掲載日:2016/03/22

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  • ガイドブック!?

    「博物館に行きたい!」と娘が言い出したのですが、博物館のリサーチ、日程の調整など、諸々の準備がしたい…。
    そんな時にふと目に留まったのがこの本でした!

    バーチャルとはいえ、これがなかなか♪
    開館から閉館までの博物館を、さまざまな角度で見ることができるのです。

    レプリカの作り方、組立て方など、本物の博物館では見れない部分まで見ることができます。
    その上、レストランまで紹介されていて、まるでガイドブック(笑)

    これで予備知識はOK。
    次は、本物の博物館へ行ってきま〜す!

    掲載日:2015/04/15

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  • 国立科学博物館

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    息子が博物館好きなので読みました。
    子供たちとはもちろん、私自身も小さい頃、父に連れて行ってもらった思い出の「かはく」の絵本です。
    収蔵物はもちろん貴重ですが、私は歴史的建造物の日本館がお気に入りです。

    絵本の中では「化石をこわさずにもちかえるための道具」のアルミホイルでつつむとか、恐竜の化石と思われたものが大きなワニだったというエピソードに興味がわきました。

    休日や特別展などはものすごく混みあって、入場規制で○時間待ちということもよくあるので、この絵本をきっかけに「かはく」へいらっしゃる方はご注意を!(笑)

    掲載日:2014/08/09

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  • 「へぇ〜!」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    「野球場の一日」の姉妹本です。
    私は個人的には「野球」より博物館の方が興味がありました。
    この本で紹介している博物館は「国立科学博物館」で、うちの子どもたちは科学に興味を持たなかったので、行ったことはなかったのですが、「結構遊べるところだよ〜」と、聞いたことはあったんです。
    こんなに面白そうな展示やイベントがあるなら、子どもに関係なく行ってみたくなりました。

    科学に特別興味がなくても、1日楽しめそうです。
    この本自体もとても面白くて、博物館の中のことがよくわかる解説なので、小学校の低学年くらいから、お父さんやお母さんとおじいちゃん、おばあちゃんと楽しく読んでもらいたいです。で、そのあとは家族で博物館へ行く。なんてどうですか?

    掲載日:2014/02/11

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  • 行ってみたいな〜!

    上野にある国立科学博物館を訪れた男の子の一日を描いた絵本です。

    行ってみたいと思いつつ、、まだ行ったことがない場所だったので、「こんなふうに展示されているんだ〜」と、まるで博物館を覗いているような感覚になりました。
    展示の様子が紹介されています。

    娘も興味津々で、何度も読みました。
    施設の紹介だけでなく、化石の発掘の仕方や運び方なども描かれていて、勉強にもなります。
    この絵本を見てますます国立科学博物館、行ってみたくなりました。

    掲載日:2013/02/01

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  • 本持って行こう!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    国立科学博物館へお父さんとぼくが行って、
    研究員さんの話を聞いたり、展示物を見て回ったりする
    ある「一日」の様子の絵本です。

    でも、すごいですね〜。これ読んだだけで本当に行ったみたいに
    詳しくなっちゃいますもの。

    それに研究員さんの仕事ってそういうのなんだね。
    化石を壊さずに持ち帰る道具の一つに、石膏が化石につかないよう
    アルミホイルで包むとか、普通はわからないもの。

    休館日の様子や、夜間巡回のとこまであるので楽しいです。

    国立科学博物館へ行く時は、ぜひ持っていこう!

    掲載日:2012/12/19

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