十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ちょっとだけまいご」 みんなの声

ちょっとだけまいご 作:クリス・ホートン
訳:木坂 涼
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年10月15日
ISBN:9784776405382
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 58
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  • 世界の親子が一瞬で愛し合える素敵な絵本。 受賞レビュー

    • ミンファさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    台湾で出産し、生後7ヶ月の現地の読み聞かせ会に参加した時に、自分が好きな絵本を持ち寄りみんなの前で読む機会があったので『ちょっとだけまいご』を読みました。

    元々は私の母親目線で最初のしかけに一目惚れしたのですが、
    なによりも動物達の指先が後半の物語におおきな意味を持ってることでした。

    現地の親子の前で敢えて日本語で読みましたが、一つ一つの絵の表現を皆で真似してもらい、子どものふくろうがお母さんふくろうに出会えた瞬間、膝の上に乗っていた子供達が皆でくるりとお母さんと抱き締め会う姿は本当にいとしさに溢れてこの子に巡り敢えてよかったと母親になった喜びを感じられたくらい素敵な絵本です。

    絵だけで親子を感じられるこの本に感謝です。そして異文化交流にはぴったりです。

    また息子目線で大好きな理由は、読めば読むほどふくろうお母さんの影を見つけ出す喜びや、私がうしろにクッキーを忍ばせて最後のページを開いたら登場人物達と一緒に食べれることがこの上なき幸せだからです。

    この絵本に出会えたお陰で息子は絵本好きになりそして、クッキーという初めてのおかしに目覚めた瞬間でした。

    掲載日:2015/07/30

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    3
  • 翻訳に惹かれる

    木坂涼さんの翻訳が、読んでいて心地いいです。
    登場する動物たちの言い回しに、性格や心持が垣間見えて、さらりと感情移入して読み聞かせすることができました。
    詩人ならではの、言葉選びのセンスが光っています。
    何回か、子どもたちの前で読みましたが、声に出して、読んでも読んでも、その度にうっとりしてしまいます。
    読み聞かせをして、飽きさせない文章って、大切じゃないでしょうか。
    この本に出会って、そう強く感じました。

    掲載日:2015/01/06

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    1
  • ほのぼのします

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    スタイリッシュかつかわいらしい絵と、日本語訳の台詞のいいまわしが、とっても魅力的だと思います。
    迷子になったちびふくろうのお母さんを、ほかの動物たちが、一生懸命探してくれるお話。ほのぼのできるものです。出てくる動物たちもみんなユーモラスでかわいらしいです。
    2歳半のこどもが大好きで、台詞もよくおぼえてます。

    掲載日:2014/02/10

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    1
  • もう一度もどってよく見てみると

    4歳、6歳、9歳の子供たちみんなと楽しみました。
    「おっ おー」という最初の一言からして、かわいい。センスを感じます。
    巣からおちてまいごになったちびふくろうのお母さんを、リスやかえるたちが一緒になって探してあげます。リスの勘違いがまた楽しい。みんなで右往左往しながらもママに会えた時は感動でした。
    子供たちは、ラストのおちが楽しかったようです。「あーっ!」「あはは」と声をあげて喜んでいました。
    1度読んだ時には気がつかなかったのですが、森のかげに注目しながら、もう一度もどってよく見てみると、また楽しい発見があります。何度読んでも楽しめそうな絵本です。

    掲載日:2014/01/09

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    1
  • 2歳9か月の息子に図書館で借りました。

    凝っていて、すごくセンスが良くそれでいてあたたかな感じのする絵に惹かれました。

    ふくろうの子どもが巣から落っこちてしまい、ママを探す話なのですが、、
    ちょっととぼけていて、あったかくて、とても良いと思います。
    私は…、リスくんとカエルくんとフクロウ親子と、ビスケットを食べる見開きの絵が大好きです。
    夕焼けが森を照らし、みんなで木の上に乗り…。
    とても美しいと思います。

    息子も笑いながら読んでいました。

    掲載日:2014/01/04

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    1
  • かわいいふくろうくん♪

    ふくろうくんが居眠りをして、巣から落ち、ママと
    はぐれてしまう絵本です♪
    親切な動物が、ふくろうくんのママを探してくれるの
    ですが、なかなか本当のママのところにたどりつけません。
    登場する動物がとってもカラフルで、おもしろい色彩で
    描かれていて、見ていて、気持ちが明るくなります!!
    一気にこの作家さんのファンになりました♪
    ぜひ読んでみてください!!

    掲載日:2013/12/06

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    1
  • 親子っていいね!

    親である大人の私が読みましたが,心がほっこりする絵本です。
    まいごになったふくろうの子供に,他の動物達と共にふくろうのお母さんを探していきます。
    親子ってやっぱりいいものだな〜と絵本から改めて感じました。
    しかけもいいですね!

    掲載日:2016/10/07

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    0
  • ちょっとだけ しかけ

     この絵本、一か所だけ仕掛けがあります。
     しかも、最初の肝心なところ。
     どんな仕掛けかは、絵本を開いて、見て下さい。

     主人公はフクロウの子ども。
     フクロウというのはなかなか見ることはありませんが、最近ちょっとしたブームになっています。
     漢字で書くと「梟」の一文字でなんだか厳めしい感じがしますが、あの容姿が癒しのイメージで「フクロウカフェ」に人気が集まっているそうです。
     本来は猛禽類なんですが、その姿から「森の物知り博士」や「森の哲学者」なんて呼ばれることもあります。
     だから、この絵本のフクロウの子どもが巣から落ちて「まいご」になってしまうのですが、どこかかわいいのです。
     そのちびフクロウを助けるのが、森のリス。
     リスも人気の高い動物です。

     ちびフクロウがママのことを「すごーくおおきいんだ」というのでリスが連れていったのは大きなクマのところ。
     次にちびフクロウは「耳がとんがっている」というのでリスはウサギのところに連れていきます。もちろん、ちびフクロウのママはウサギではありません。
     さあ、ちびフクロウはママのところに帰れるでしょうか。

     この絵本を書いたのはクリス・ホートンさん。イタストとかを描いていますから、この絵本のちびフクロウをはじめ登場する動物たちはみんな個性的でかわいいことといったら。
     こういうフクロウを見ていると、「フクロウカフェ」が流行るのがわかります。
     訳したのは、木坂涼さん。絵本作家でもありますが、詩人でもあります。
     詩人といえば谷川俊太郎さんがたくさんの絵本を書いているし、海外の絵本もたくさん翻訳されているのは有名。
     さすがに言葉をあやつる人だけあって、絵本にはよく合います。

     さて、最初の仕掛けのことですが、この絵本のタイトルのように「ちょっだけ」です。
     この絵本を開いて、「なーんだ」というのは嫌ですよ。
     何しろ「ちょっとだけ しかけ」の、「ちょっとだけ まいご」という絵本なんですから。

    掲載日:2016/03/23

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  • ちょっとが大事に

    このお話は、お家がある木の上から落っこちた子供のフクロウがお家に帰るまでのお話でした。迷子になったのを助けてくれたのがリスだったのですが、このリスに助けてもらったがために事が大事になってしまいました。ちょっとの迷子が大冒険になったお話でした。うちの子は迷子になってないじゃんと言っていました(笑)

    掲載日:2015/11/29

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  • 現実の世界でもありそうなフクロウの子のお母さんとのはぐれ方。
    笑って落ちる様を見ていましたが、考えてみればこれは大変です。

    落ちてきたちびフクロウをジッと見ている森の住人達に気づいて、アララ?

    親切な森の住人に出会えてよかった〜♪
    リスもカエルも親切でしたねぇ〜。

    見事お母さんに再会できましたが、このお母さんがまた礼儀正しい。
    夕日を背に、フクロウ親子の止まり木の上で、リスもカエルも一緒にビスケットを食べている様子がほのぼのとします。
    が、ちょっとちょっとちびフクロウくん、また落っこちゃいますよ〜。

    掲載日:2015/08/10

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