ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

しらないひと」 みんなの声

しらないひと 作・絵:シェル・リンギ
訳:ふしみみさを
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年
ISBN:9784061892415
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • 全世界で、大事なこと

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    北欧の傑作絵本とのこと

    絵は、なんか子どもがいたずら書きしたような(^^ゞ
    親しみやすい感じです

    でも、内容は、深いです

    全世界に
    みんなに届けたい内容です

    みんな
    小さい時から
    こういう絵本に接しているといいのになぁ・・・

    掲載日:2010/11/12

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  • 大切なこと

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    文字数が少なく、絵もさっぱりとしたシンプルな絵本ですが、深〜いメッセージが込められています。
    突然やってきた「しらないひと」。
    しかも大男。足元しか見えません。
    そこで王様は家臣に命じて攻撃を仕掛けます。
    くすぐったりつっついたり、とうとう大砲まで用意して。
    ところが・・・。
    「しらない」からこそ、人は恐怖を感じ、排除しようとします。
    「しる」ことで親密な雰囲気が流れ始め、お互いを理解するための努力がはじまります。
    いじめから人種差別、そして戦争まで。
    多くの悲劇の原因は、この「しらない」ことにあるのではないでしょうか。
    小学生から大人まで、幅広い年齢の方におすすめします。

    掲載日:2010/10/24

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  • 奥が深い

    こちらの感想でとても評価が高かったので、図書館で借りてきました。

    絵が独特、でも可愛い。お話はある日巨人がやってきた国の人たちのお話。とっても大きすぎる巨人なので、びっくりして皆攻撃をします。「こんなので巨人何にも感じないよね」と言っていたら、涙の海が…。可愛い巨人。

    説明するのはなんだか難しいお話なんですが、心に何ともいえない気持ちが残ります。5歳長女もとても心に残ったようで、「この絵本とても好き」と言ってます。お勧めです。

    掲載日:2013/03/29

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  • 警戒してしまいます

    孫は知らない人にも警戒しないで、お友達になりたいと思っているのか

    直ぐに寄っていってしまいます。孫と違ってやっぱり私は見知らぬ人に

    は、警戒してしまいます。警戒とまでいかなくてもちょっと相手の出方

    を伺ってしまいます。知らない人がましてや巨人ならなおさらのような

    気がしました。王様がぽろりと呟いた、「ようこそ、わが 国へ」にと

    ても好感が持てました。相手の目を見て話すのがいいと思いました。

    掲載日:2011/01/19

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  • 素晴らしい!!

    なんとなく絵がかわいらしかったので
    図書館で借りて読んでみたが、
    とってもシンプルで奥の深い作品だと思う。
    子どもにもきっとこの本の伝えたいことが
    伝わると思う。
    ぜひ購入して何度でも読み返したいと思う。

    掲載日:2010/11/14

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  • じんわり沁みてくる絵本

    ある国に突然やってきた“しらないひと”
    あまりにも巨大な人の足元で
    最初はただただ攻撃するのみだったのが
    あるハプニングで巨人の目線にばっちりと合った時の
    王様の言葉にじーんと来ます。

    子育てでもそうですが 目線を合わせてこそ人との交流が始まるのだなあと思える絵本です。
    戦争の絶えない国々もこういうシンプルな気持ちを思い出して欲しいなと思ってしまいました。

    掲載日:2009/08/10

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  • 相手を見つめること

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    人って自分と違うものを、完全に拒絶とまではいかなくても、どこか拒否する気持ちを持ってしまいますよね。
    この絵本では、そんな心の表れをちょっと皮肉っているのかなと感じました。

    来るものは拒まずも、時には危険に繋がります。
    でも、相手の目線に立てば本当の気持ちが伝わってくることもあります。
    少し回り道をしたおうさまですが、この「しらないひと」の目を見て、ちゃんと心が通じ合えたんでしょうね。
    みんながこのおうさまのように、相手をしっかり見つめる心を持っていたら、世の中はもっと平和になるのではないかと思いました。

    掲載日:2009/03/12

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  • 大砲で泣いた巨人。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    学校の読みきかせで、ちょっと子供っぽいかなぁ、と思いつつ、4年生に読んでみましたが、これがなかなか好評でした。
    「しらないひと」はある国にやってきた巨人です。
    国の人々は、「知らない人」を自分たちの国から出て行ってもらう為に色々試みますが、全部ダメ。
    最後の手段とばかりに大砲で攻撃をした途端、「しらないひと」は大粒の涙をそれこそ1日中流したので、周りは大きな湖のようになってしまいます。
    波にのせられ、王様達はやっと「知らない人」(巨人)の目線までいくことが出来、そこで王様のいった一言は…。
    とても短いお話ですが、ラストはほのぼのします。

    掲載日:2006/01/29

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