だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おおきいおうちと ちいさいおうち」 みんなの声

おおきいおうちと ちいさいおうち 作:上野 与志
絵:藤嶋 えみこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年10月10日
ISBN:9784265081219
評価スコア 4.5
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  • すごくわかります!!

    親である大人の私が読みましたが。
    ちょっと自分の境遇と重なったところがあり,とても共感が持てました。
    私自身も地元を離れ知らない街に引っ越して来た身だったので,くまさんやねずみさんの寂しさがすごくわかり。
    でも私も今は,この絵本のように素敵なお友達に出会いとても楽しい日々になりました。
    友達のいることの楽しさと友情が,伝わってくる絵本で,心がほっこりしました!

    掲載日:2016/02/26

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  • お茶しませんか?

    独特なタッチのやさしい表紙の絵に惹かれて手に取りました。道の端と端に住むくまさんとねずみさんが、出会って友達になるまでのストーリー。
    ふたりは、それまですれ違ってばかりでなかなか会えません。ようやくくまさんの家の前でばったりと出会うのですが、その時にくまさんが「おちゃをのみませんか?」とねずみさんを誘います。その誘い方と、ねずみさんの応じるセリフがいいんです。読んでいる私たちまで、一緒にお茶をごちそうになっているような、心あたたまる場面です。
    その後は、ちょっとドキドキするシーンあり。ほっこりできるシーンありで、読後はとても癒されました。

    掲載日:2013/03/04

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  • 心がポッとあたたかくなりますよ♪

    なんとも気になる「絵」です
    細かい線で
    描かれている部分が多く
    とても丁寧

    おおきなくまさんのお家の中とかも
    とっても素敵なんです

    一本道の東と西に
    それぞれのおうちがあり
    なかなか縁がなかったようです

    まっすぐ前を見て歩いていると
    気付かないのですね!?

    素敵な出逢いです

    そして、大変!!
    自然災害です

    くまさんすごいです
    力もあり、優しくって
    とっても素敵ですね

    毎日、心あたたかく
    楽しくなりましたね

    個人的に、へびさんが気になって
    全ページ探してしまいました(^^ゞ

    掲載日:2013/02/08

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  • 一本道の端と端

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    ゆるやかな坂道の一本道の
    森に近い東の端には大きいおうちがあって
    町に近い西の端には小さいおうちがありました。

    表紙ウラに地図があって、位置が確認できます。

    東の大きいお家のクマさんは、早朝から「森」で働き、
    西の小さいお家のネズミさんは、早朝から「町のパン屋」で
    それぞれ働いてて、誰とも話をせず、一人っきりでした。

    二人は「誰かに会えるかも」ってそれぞれ、いつもとは
    反対側へ向かって歩いて行きます。
    でも…誰にも会えず、寂しく家路につく二人。

    あまりに寂しい二人の状態に、息子たちも黙ってしまいます。
    このまま?え、どうなるの?って不安げな様子です。

    でも、無事に二人が出会ってお茶を飲むとホッと安心。
    なのに、次の約束の日には嵐がやってきて…。

    「わんぱくだんシリーズ」を書いている上野さんですが、
    こういうお話もあるんですね〜。
    3人でドキドキしながら楽しめました♪

    掲載日:2012/12/05

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  • 誰かと一緒の幸せ

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、

    ひとりぼっちでさびしい思いをしていた、くまさんとねずみさん。
    あるきっかけで、お互い大切な存在になります。

    のんびりほのぼのとした展開で、出てくる動物たちもとってもかわいらしい。
    と思っていたら、いきなりのあらしで、娘もちょっと不安になった様子。
    大変なことになったねずみさんのおうちを見つけたくまさんの行動に、娘と2人で「えーっ!」
    ビックリしてしまいました。

    今、普通にある幸せにはなかなか気づかないもの。
    誰かと一緒にいること、こうやって娘と一緒に本を読んでいることも幸せだなぁと、しみじみ感じました。

    掲載日:2012/11/24

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