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あっぱれじいちゃん」 みんなの声

あっぱれじいちゃん 作:竹内 もと代
絵:篠崎 三朗
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年08月
ISBN:9784338192033
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • あっぱれ!

    Z会の国語の問題文の中にこの物語が引用されていたので
    図書館から借りてきて読みました。
    引用されていた文だけでも十分素敵だったのですが、全体を
    通して読むともっと物語が濃くなっていいですね。
    主人公のたいぞうくんや、じいちゃんの様子もしっかりわかる
    ので、よりいっそう物語に引き込まれていきます。
    江戸っ子って感じのきっぷのいいじいちゃんなのだろうな。
    ・・と思って、はっとしたのですが、大阪ですね(笑)。
    大阪というと、どうも大阪のおばちゃんの人情味溢れるイメージが
    一番最初に浮かんでしまうのですけど、男性でも人情味溢れる
    感じであっぱれだったりするのだなあって思いました。
    かわちおんどは、どんな風に踊るのか実際に踊っているところを
    みてみたくなりました。

    掲載日:2014/09/11

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  • あっぱれの意味

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子7歳、男の子0歳

    とある通信教育の国語の教材で、こちらの本が引用されていました。
    長男が古本屋さんで発見し「あっぱれじいちゃんの続きが読みたいから買って買って」と言われ、購入。
    自宅に戻ると喜んで読んでいました。

    内容としては夏祭りの1日を丁寧に描いた作品です。
    おじいちゃんと孫(たいぞう・たいちゃんと呼ばれていることが多いです)と孫の友達との心のふれあい。
    夜店でタコ焼きを買って、食べ満喫。
    そのあと、じいちゃんは踊りの輪の中に入っていきます。
    大丈夫なのかな?
    たいぞうは恥ずかしいような逃げ出したいようなもじもじした気持ちで、じいちゃんを見つめます。
    でも、じいちゃんの踊りは意外に意外、とっても上手で…。

    ものすごく大きな出来事があったりするわけではありませんが、読後感爽やかでほのぼのした気持ちになれます。
    あっぱれの意味も、長男はわかったようです。
    お祭り気分がたっぷり味わえて素敵でした。

    掲載日:2012/11/02

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