雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

パパとわたし」 みんなの声

パパとわたし 作:マリア・ウェレニケ
訳:宇野 和美
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年10月20日
ISBN:9784895728461
評価スコア 4
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  • 父と娘の距離感

    娘から見た父親の位置、娘が感じる父親からの距離感、さりげなく父と娘の家族関係が綴られています。
    手の届く位置にいることが、何だか微笑ましく感じました。
    大好きなお父さんだけど、自分にも自我か芽生えます。お父さんさんにもお父さんの生活があります。
    描かれた私が何歳位か分からなかったのですが、いつまでもこの距離感を大切にできる父娘でいて欲しいと思いました。

    掲載日:2013/03/02

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  • よくわかりあえる相棒

    タイトルとモノクロの絵に惹かれました。

    父のことは大好きだったし、一番の理解者でした。思春期を別として、一緒にたいくないと思ったことはなかったなあと思いました。

    父と娘って似た者同士の場合は、とてもよくわかりあえる相棒のようなところがあります。

    何も話さなくても心が通じ合っている感じもよくわかりました。

    こんな風な父と娘の関係って、日本のどこかにも世界のどこかにもたくさんあるのかもしれませんね。

    『月夜のみみずく』や『カラス笛を吹いた日』など父と娘が出てくる絵本を読みながら何冊か思い出しました。

    お父さんが出てくる絵本のセレクションに加えておこうと思います。

    掲載日:2013/02/05

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