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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

うれしいさんかなしいさん」 みんなの声

うれしいさんかなしいさん 作・絵:松岡 享子
出版社:東京子ども図書館
本体価格:\1,000+税
発行日:2012年09月
ISBN:9784885692123
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • つまづいても、ころんでも。

    おとなも子どもも励まされる一冊。

    子どもは実際につまづいたり、思うようにいかなかったりして、かなしいさんになることが多いでしょう。
    おとなもかなしいさんになる中心は心の中にうつっても、同じことだと思います。

    うれしいさんからかなしいさんになることも真実ながら、かなしいさんからうれしいさんになれることに希望が持てることを教えてくれると思います。その年齢と経験によって、いろんなことがくみ取れる絵本だと思います。

    まえからとうしろからと読んでいくのも楽しく、何度もくりかえし読みたくなります。それは子どもも同じようです。

    この本は図書館で借りましたが、手元にいつまでもおいておきたく購入する予定です。友達のお子さんにもクリスマスのプレゼントにしようと思っています。

    掲載日:2015/11/29

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  • うれしさいっぱい

    うれしいさんが転んでかなしいさんになったり
    おまじないをしてうれしいさんになったり
    前から読んでも後ろから読んでも
    うれしいさんとかなしいさんが
    中間で出会う仕組み
    その中間はうれしいさんがいっぱいで
    なんで優しい気持ちになれました

    掲載日:2015/11/16

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  • 新鮮な絵本

    6歳長女が自分で読んでいました。「ママ。これね、前からも後ろからも読めるんだよー!すごい!」と嬉しそうな顔で教えてくれました。

    その後私も読んだのですが、新鮮!うれしいことと悲しいことの繰り返しの毎日。うれしいさんとかなしいさんが真ん中であうのですが、その時の2人(2匹?)は…。

    3.11のために制作された絵本のようです。この絵本を読んで改めて、3.11を考えました。

    掲載日:2014/08/06

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  • うれしいさん かなしいさん
    人にはうれしいときかなしいときの両方があります
    その気持ちを松岡さん 粋なはからいで絵本をつくられたなあ〜と思いました
    うれしいさんはなかなかリズム良く 展開しているとおもいます

    どちらも同じ顔かな?

    雨がざあざあ降ってかなしい  
    かなしい本を読んで涙を流し ハッピーエンドでうれしいさんに
    こんな気持ちもわかります

    単純なお話しですが  真ん中でお互いが出会って、みひらくと
    公園にはうれしいさんでいっぱい!

    これはみんなの願いであり希望です
      
    平和であってほしいという松岡さんの願いがこもった絵本ですね

    3.11の復興支援のための絵本として作られたのですね


    掲載日:2014/06/05

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  • 松岡享子さんの想い

    東日本大震災の復興支援活動のために書かれた作品です。

    面白いしかけがしてあって、ふたりのくまさんが主人公です。
    絵はとてもシンプルで、嬉しい出来事と悲しい出来事が交互にあって、泣いたり笑ったりしているだけのおはなしです。
    読む年代を選ばない絵本です。
    大人でも心を元気にしてくれます。

    最後のページは見開きになっていて、ふたりのくまさんが出会います。
    それぞれが持ってくるものが、松岡さんらしくていいです。
    どちらも心を満たしてくれるものですから。それにシャレになっているところも!

    ずっとそばにおいて置きたい絵本です。

    掲載日:2014/03/16

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  • ユニーク

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    まえからよんで、うしろからよんで、
    そして真ん中でつながるユニークな絵本。
    読むときにはちょっとだけ工夫が必要です。

    うれしくなったり、かなしくなったり、
    子どもだけでなく大人もそんな繰り返しをしていると思います。
    この絵本では、それが本当にコロコロかわっていて、
    娘はもう予想ができているのに、ページをめくるたびに笑っていました。

    おともだちにであうことができたうれしいさん。
    ひろーい公園の中でどこにいるか探してみてください。
    みんなニコニコしていて、見ているこちらもうれしい気分になります。

    掲載日:2012/11/26

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  • 子供の感情

    このお話はまさしく子供を描いた本です。子供って笑っていたかと思うと、すぐ機嫌を損ねたりします。この絵本はまさにそんな心情を描いていました。うちの子もこの絵本を聞いて、激しく変わるストーリーが面白くって終始ニコニコでした。

    掲載日:2012/11/07

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