おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

さんねんねたろう」 みんなの声

さんねんねたろう 作:ダイアン・スナイダー
絵:アレン・セイ
訳:もりた きよみ
出版社:新世研
本体価格:\1,600+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784880120645
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 私が知っていた さんねんねたろうの お話しとは違いました。

    このお話しを 語りでききました (えっ?)と思いすぐに絵本を読みました
    ダイアン・スナイダー作  * アレン・セイ絵 なんと外国の人の作品だったのです
    絵がなかなか 緻密で うまく日本の長屋の様子が描かれていて
    さすがよく学ばれていると思いました
    お話しも なまけ者の太郎が 悪知恵を働かせて かねもちの商人をうまくだまして  氏神様のおつげだと 商人の娘を嫁にもらい幸せに暮らす  めでたしめでたしのお話しですが・・・・

    おっかさんの存在もおもしろく描かれていて笑えます

    このお話の後書きを見れば なぜ このような お話しができたのかが良く分かります
    昔の農民は 士農工商という身分制度の上では 武士の次の位なのに  貧しさから逃れられずに暮らす農民のいらだち 知恵がおもしろく描かれています

    人間平等にはほど遠い 世の暮らしへの人々の願いを感じます

    おもしろいお話しでした

    皆さんも是非読んでみて下さい!

    掲載日:2015/12/02

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  • 昔話の逆輸入ですが

    いくつか「さんねんねたろう」を読んだ後、アレン・セイの絵本ということで探し求めたら…。
    びっくりしてしまいました。
    私の知っている「寝太郎」と全く別人。
    ずるがしこいワルじゃないですか。
    でも、いろいろ調べたら、寝太郎物語にはいろいろあるとか。
    「さんねんねたろう」としてしまったところが、混乱の基でした。
    岐阜生まれの私には、岐阜弁が妙に懐かしい作品ではありました。
    日系アメリカ人のアレン・セイですが、不思議な日本昔話になっています。

    掲載日:2015/06/15

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  • 著者は外国人!!

    話を知っているかは別として、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう、このタイトル。もちろん、元々は日本の民話です。
    その“ねたろう”に英訳されたのが、『THE BOY OF THE THREE-YEAR NAP』、この本の原作です。
    それが、またまた和訳されたという、なんともややこしい本です。

    この本、絵がすごく素敵☆繊細で美しくて、どこか舶来の香がします。
    いい意味で、外国人だからこそ、より忠実に丁寧に描かれたという印象を受けました。
    本文もなかなか面白いです。
    ねたろうの策略に便乗する 母親のしたたかなキャラが、すごくユニーク♪

    すごく個性的な“ねたろう”ですが、まったく違和感を感じません。
    著者はふたりとも日本で過ごしたことがあると知り、納得。

    といっても、実はわたし自身、『さんねんねたろう』を読むのは初めてなんですけど・・・。
    でも、この本を読んだことによって、日本人作家のものも読んでみたいなって思いました。

    掲載日:2012/11/08

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