なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

千年もみじ」 みんなの声

千年もみじ 文:最上 一平
絵:中村 悦子
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年10月27日
ISBN:9784406056298
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 美しい絵

    タイトルに惹かれて選びました。美しい絵ですが、なぜか憂いを秘めた絵に心悲しくなります。お友達もいない過疎の村に私なら寂しくて逃げ出してしまいそうです。「いきているって、すごいなあー」って、勇気づけられる言葉です。平和の今の時代に生きられることに感謝しています。千年もみじを見に行きたいです!

    掲載日:2014/11/29

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  • 生きているって、すごいなあー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    過疎の村に住むともあきが主人公。
    八雲川で釣りをしたりする日々の中、川沿いを自転車レースしていると、
    見知らぬおじさんから声をかけられます。
    千年もみじに会いに来たというおじさんを、祖父に引き合わせ、
    三人は山の千年もみじを目指します。
    戦時中亡くなった、祖父の兄喜一さんのエピソードが語られます。
    戦争の気配が静かに伝わってきます。
    そして、見事な千年もみじとの対峙。
    ともあきの「生きているって、すごいなあー」のセリフに共感してしまいます。
    もみじの様子がそれはそれは神々しいほどです。
    小学校のおはなし会で読みました。
    低学年には少し難しい内容でしたが、
    わからないなりにも、もみじの情景から感じ取ってほしい、と思ってのセレクトでした。
    しんみりと聴いてくれました。
    平和学習の教材としてもいいかもしれませんね。

    掲載日:2013/12/02

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  • 心に響きます

    中村さんの絵だ!!
    と、何も考えずに図書館から借りてきました

    文字が多い絵本はちょっと遠慮したいのですが
    いやいや
    この絵本は、じっくり読んで
    じっくり絵も味わってほしい絵本です

    自然と地域の描写から入ります
    自然が豊かではありますが
    人口の少ない
    子どもの少ないところのようです

    こどもの遊びが自然とともにあります
    初夏に流行るあそびに「うなぎ」釣りがあるのに
    じいちゃんはある理由で食べません

    その理由が戦死したお兄さんに関わることなのです
    真剣に聞くともあきくん

    その話と関連した出逢いがあります

    じいちゃんと、戦死した喜一さん、若月さん・・・
    おはなしを聞いて、一緒に出かける
    そして・・・

    紅葉の描写が圧巻です
    すごい!
    読み手も共感してしまいます

    「生きてるって、すごいなぁー」
    短い言葉ですが
    心に響きます

    21歳という若さで亡くなった喜一さん
    千年もの長い間生きて見守っている紅葉
    紅葉は何も語らなくても
    感じる人間の心の成長を考えさせられます

    小学校中高学年から中学生、大人にも
    お薦めです

    掲載日:2013/08/23

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  • とてもきれいな絵本でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    まず、中村悦子さんの絵がこの作品にとてもあっていました。
    1つ1つの情景がとても美しく描かれています。

    主人公は小学校の中学年くらいの『ぼく』ですが、
    おじいちゃんのお話を通じて戦時中や戦後のことが出てきますし、
    千年もみじを訪ねてきた男の人(おじさん)も戦争時代の話をするので、物語の主軸をきちんとつかめる年齢になっていないと、読んでもよく意味が分からないかもしれません。

    出来れば、小学校高学年以上、中学生・高校生に読んでもらいたいです。
    千年もその地に生き続けている『千年もみじ』、
    その存在とともに戦時中に散っていった若い命。
    この「時」の対比を感じられるといいなぁと、思います。

    掲載日:2013/03/04

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