だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かさじぞう」 みんなの声

かさじぞう 文:令丈 ヒロ子
絵:野村 たかあき
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年11月
ISBN:9784061325319
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 38
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  • 年末に読みたくなります

    年末に読みたくなる本です。静かな日本の年越しを感じさせます。
    傘が売れなかったにもかかわらず、その傘をおじぞうさんにかぶせてあげるおじいさんの優しさが、娘に伝わると良いです。
    あとこのお話は、いじわるなおじいさんおばあさんがでてこないところが良いです!お正月早々いじわるなおじいさんがおじぞうさんに傘を〜とかだと、せっかくの年越しお正月の雰囲気が台無しになってしまうと思うので(笑)

    掲載日:2012/12/04

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  • 冬に読みたい昔話

    かさじぞうはいろいろな出版社から出ていますが、こちらを選んだ決め手の一つが、野村たかあきさんの絵だったからです。日本の昔話に合っていると思いました。 更に令丈ヒロ子さんの再話だったので、絶対に読みやすいだろうと。
    そうしてこちらを選んだのですが、結果は大正解でした。


    子どものころから私が知っているストーリーと同じ。はじめ、おじいさんの笠が売れなかった時は、物語を知っていてもせつなかったです。


    お地蔵様たちが、じいさまの家にお礼の品物を届けに行き、最後は幸せなハッピーエンド♪  どの子にも安心して読める作品だと思います。


    大晦日の話なので、学校で読む機会があれば、11月・12月に読みたいなあ。

    掲載日:2016/11/02

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  • 年末にぴったりの昔話

    昔話って名まえは有名で知っているけど、どんな内容だっけと大人になって振り返ると忘れてることが多く読み直してみました。
    年末かさを売りに行くけれど、全然売れなくて家に帰る途中、地蔵さまを見つけ売れのこったかさをかぶせてあげるおじいさん。1つかさが足りなくて自分の手ぬぐいもかさの代わりにしてあげるおじいさんの優しさに感心します。親切なおじいさんにかさじぞうからのお礼があるという王道ストーリーですが、見習わなければならないものがあると感じます。

    掲載日:2016/02/04

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  • 心温まる!

    「かさじぞう」いつの日か我が家の娘にも絶対に読んであげたいと思っていたお話で,今回はこちらの絵本「かさじぞう」を4歳幼稚園年少の娘に読み聞かせました。
    絵も味があり,おじぞうさん達の掛け声の部分も読みやすく,とてもよい「かさじぞう」でした!
    大人の私も心温かい気持ちになり,しみじみとよかったな〜と思いました。
    年の瀬に読みたい絵本ですね!
    「じゅうにしのはじまり」のおまけもついていて,こちらも楽しめました。

    「かさじぞう」の絵本は他にもたくさん出ているので,読み比べてみたいです。

    掲載日:2014/11/23

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  • 思いやりの心

    昔から知っているお話ですが、やっぱりいい話ですねぇ…

    何度読んでも、じいさまとばあさまの優しさには、ジーンときます。
    私もお地蔵さまを見ていると、落ち着くというか…心が洗われるような気がするんです。

    傘をかけてもらう時の、お地蔵さまのニッコリ笑顔にも癒されました。

    十二支のはじまりも、簡潔で読みやすくて、とても面白かったです。
    犬猿の仲の犬と猿、猫とねずみの関係性も、納得でした。

    掲載日:2014/07/14

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  • 懐かしい

    この寒い時期にいいなと思って
    図書館で借りてきました。

    おじいさんも素敵だけれど
    おばあさんの言葉どれもが温かくて
    こんな夫婦に憧れます。

    息子は帽子をかぶって
    「かさじぞう」だよ〜と言ってます。

    この絵本を読んだあとでちょうど
    かさじぞうの人形劇をみたので
    しばらくかさじぞうごっこは続きそうです。

    掲載日:2014/03/26

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  • 日本の昔話も素敵

    版画のような絵が、とても綺麗です。
    物語の内容はもちろん重要ですが、
    絵が素敵だと、繰り返し読みたくなります。

    かさじぞうの物語は知っていたのですが、
    あらすじ程度しか覚えていません。

    小さな子がいる家庭では
    このような絵本が一冊あると良いだろうなあと思いました。

    日本の昔話も、奥ゆかしくて良いものですね。

    巻末には、「十二支のはじまり」も簡潔に収録されています。
    こちらも、お正月に活躍しそうです。

    掲載日:2014/01/08

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  • かさじぞうのお話しはたくさん知っていますし 紙芝居でも読みました
    野村 たかあきさんの版画がなかなか 良い味出していて ホッコリします

    おじいさん おばあさんの優しさ 
    ろくじぞうさん
    お墓参りにいくと ろくじぞうさんもいます

    お話しの六地蔵さま 雪がつもって寒そうなのでおじいさんは売れなかった傘をかぶせてあげますが、一つ足りません。傘の変わりに
    自分のかぶっていた 手ぬぐいをかぶせてあげるのです

     お地蔵さんたちは 大晦日の夜 米や 鯛や だいこんや 黄金
    を運んできてくれたのです

    貧しい夫婦ですが 優しい心のおじいさんおばあさんへのお礼ですね

    冬にお話ししてあげたいかさじぞうのおはなしです

    掲載日:2013/11/17

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  • おじぞうさまって最近見ることがなくなってしまいました。
    息子も生まれてこのかた一度も見たことがありませんでしたが、心あたたまるお話に心を動かされたようです。
    私自身は小学校の時の教科書でこの作品を読みました。自分だったらお地蔵さんに傘をさしてあげることができるだろうかと、また改めて考えさせられました。いつも優しい気持ちを忘れずに過ごしたいものです。

    掲載日:2013/04/18

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  • 優しい気持ちを見習いたい

    かさじぞう&十二支のお話のセットはまさに年末用絵本。
    寒い冬に心温まるお話のかさじぞういいですよね。
    どんな環境でもまっすぐに生きて、他の人を思いやる気持ちを忘れない、良いことをすればそれが返ってくることがあるというお話は子供にぜひぜひ読み聞かせしたいものです。

    貧しくても正直に生きている老夫婦。
    傘をおじぞうさまにあげたおじいさんに、「それはよかった」と喜ぶおばあさんがとても素敵です。もし私がその立場だったらそんな風にいえるのだろうか、、、心に刻んでおきたい場面です。

    そんな優しい二人におじぞうさまからのすてきな贈り物が。
    昔話特有のいじわるじいさんも出てこなく、心が優しく幸せに終わるお話です。

    掲載日:2012/12/13

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