十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

きかんしゃが とおるよ」 みんなの声

きかんしゃが とおるよ 作:ゴールデン・マクドナルド
絵:レナード・ワイズガード
訳:こみや ゆう
出版社:長崎出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年11月21日
ISBN:9784860955342
評価スコア 3.88
評価ランキング 29,581
みんなの声 総数 7
「きかんしゃが とおるよ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 舌を噛みました

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    機関車の絵本をかたっぱしから借りてきました。
    こちらは絵がちょっと怖かったです。
    お話も走っている機関車の前を通り過ぎようとする動物たちに「気を付けて」という感じなのですが、ページが進むたびに「しゅっしゅっぽっぽ」が増えていって、どこを読んでいるかわからなくなったり、舌をかんだり・・・
    息子もあまり好きじゃなかったようで、「もういっかい」は言いませんでした。
    我が家には合わなかったようです。

    掲載日:2016/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音の響きがよい絵本

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    きかんしゃがと走っていると、
    線路を横切って渡ろうと沢山の動物や車、子供たちなどが出てくるので、
    汽笛を鳴らし、止まっててねと言って、
    「しゅっしゅっぽっぽっ しゅっしゅっぽっぽっ」通り過ぎていきます。

    最後には機関車に向けて「いかないで!」と終わりますが、
    聞いている子供の気持ちも同じになるのかなと思います。

    繰り返しの言葉で、リズムがよく音の響きがよい絵本で、
    きっともっと小さい時に読んだら、「もう1回!」が何度も続く絵本だと思います。
    レトロな絵の雰囲気がいいです。

    掲載日:2016/01/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • しゅっしゅっぽっぽ、まっててね

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     表紙絵に、ぴゅーんと引きつけられ手にした絵本です。アメリカコネチカットの風景でしょうか、味わい深いその中に、風やにおいや音までも、包まれているかのようでした。
     左頁に小さく描かれた機関車と、右頁に大きく描かれるどうぶつなどとの間を、しゅっぽしゅっぽという音がどんどん、どんどん近づく、近づく。ハラハラドキドキするような、親が子にじっと、じっとしているんだよと躾けるような、不思議な感覚をおぼえる絵本です。素敵です。感謝

    掲載日:2015/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音の感じがとてもいい!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    この作品の発表自体は古く、1956年だそうです。
    でも、邦訳されて日本ではこうされたのは2012年。なぜ、今までこの本は日本で未発表だったんでしょうね〜。すごくいいのに!

    タイトル通り、機関車が色々なところを走っていく情景を描いた作品です。
    この作品の表現がいいなぁと思うところは、繰り返し繰り返しの機関車の走る《音》!!
    小さいお子さんにも機関車の走っている感が伝わって、楽しめるぞと、思いました。
    しかも、線路の側にやってくるのは子どもたちにも共感しやすい生き物や子ども達。
    これはいいと思います。
    今度幼稚園児くらいのお子さんたちのお話会で使ってみたいです。

    掲載日:2014/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • のんびりゆったり気分

    背景の鮮やかな青色と、黄緑色の組み合わせが素敵だなと思って手に取った本です。
    電車・汽車好きの息子が気に入るかな?と思ったのですが、他の電車絵本とはちょっと違う味わいでした。のどかな感じで、のんびりゆったり気分になれて、ちょっと大人向きかもしれません。
    文章はゴールデン・マクドナルドとありますが、マーガレット・ワイズ・ブラウンさんのペンネンームなのだとか。繰り返しの文章で、「らしいな」と思いました。

    掲載日:2014/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が独特です

    絵が大人びていて独特だなと思いました。ストーリーは単純で機関車が走るからみんなとまってね、ずっとずっと機関車走ります。犬、こども、うし、くるま、みんなが機関車が通るときに待っています。同じ言葉の繰り返しできっと英語だとリズムがあっていいのかもしれませんね。絵が大人びていて赤ちゃんには不向きかなと思います。

    掲載日:2013/12/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像力が必要

    電車が大好きな息子に借りてきました。
    文章は繰り返しが多いです。
    とてもリズミカルに読めるので
    聞いてるほうも楽しいと思います。

    いろいろな動物も出てくるのでそれも
    楽しめる一つだと思います。

    きしゃが旅を続ける中で出会う動物たち
    線路を渡ろうとする動物たち。

    いつもハラハラしながら読んでます。

    掲載日:2013/11/18

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / パパ、お月さまとって!

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


『ぼくのなかのほんとう』 <br>翻訳者・若林千鶴さんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.88)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット