ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

リスと青い星からのおきゃくさん」 ママの声

リスと青い星からのおきゃくさん 作・絵:ゼバスティアン・メッシェンモーザー
訳:松永 美穂
出版社:コンセル
本体価格:\1,800+税
発行日:2012年06月
ISBN:9784907738693
評価スコア 4.2
評価ランキング 16,926
みんなの声 総数 4
「リスと青い星からのおきゃくさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • クマの表情がすてき!

    この「リスと森のなかまたちシリーズ」は全部読んで、全部大好きになりました。
    今回もまた、動物たちの可愛らしい勘違いとリスの妄想で、もりの仲間たちは大慌てしてしまいます。それにしても、インコを宇宙人と勘違いするなんて、スゴい想像力だなぁ・・・
    クマの動きと表情がいちいちかわいいです。ラストでたまごを頭にのせているシーンは、何度見ても幸せな気分にさせてくれます。

    掲載日:2014/02/12

    参考になりました
    感謝
    0
  •  ゼバスティアン・メッシェンモーザー さん大好きです。
     画力の確かさ、ユーモラスな登場人物たちの勘違いや想像に、爆笑です。
     特に“リス”シリーズは、リアルな動物の描写の中に光る豊かな表情にやられちゃいました。 
     
     さて、今回はクマたちの勘違い。
     自分を恐れず頭の上に止まっている青い鳥二羽を異星人と思ってしまうところから、お話は異星人に連れ去られぬよう、逆にだまそうと一計を案じ、・・・。

     エンディングは、ほっこりあったかく優しいお話です。

     お子様が寝付いてから、ゆっくり大人の方々に楽しんでいただきたいなぁ〜。
     就学児童のいらっしゃるご家庭では、ご一緒に楽しめると思います。

    掲載日:2013/08/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 青いお客様の正体は

     青い空からのおきゃくさまって、一体だれなんだろう、、、
     クマのあたまの上のおきゃくさまに、森のみんなが大騒ぎです。いつものことながら、この森の動物たちの想像力に笑ったり感心したり。

     ラフなタッチの絵の動物たちが、いきいきしていて楽しいです。ワイワイと声が聞こえてきそう。青いおきゃくさまの「青」が、すてきなアクセントになっています。
     読み終えると、なんだかリラックスしています。ほのぼの楽しいお話、子どもから大人までおすすめです

    掲載日:2012/11/15

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / かいじゅうたちのいるところ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『わくわく 旅すごろく』『国旗と世界の国かるた』『都道府県いちばんかるた』

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット