だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

シンデレラ」 みんなの声

シンデレラ 文・絵:安野 光雅
出版社:世界文化社
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784418118106
評価スコア 3.83
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みんなの声 総数 5
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  • 粗けずり

    3歳4か月の娘に読んでやりました。シンデレラが好きなので、なにか手頃な絵本はないかとさがしていますが、こちらの絵本は多少ストーリー展開が粗いと思いました。文章が少なくていいかな?と思いましたが、逆に足りない感が残ります。もう少しおさえなくてはならないところがおさえられていないので、喪失感があるのです。また、イラストも特徴的ですが、シンデレラのきれいなお姫様のイメージは残念ながらだされていないので、娘の反応もイマイチ。あまりいいところがないのが残念でしたね。

    掲載日:2014/10/26

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  •  「シンデレラ」の絵本の話をします。
     えーっ、そんな話知ってらーい、と逃げ出そうとする子どもたちもたくさんいるでしょうね。
     でも、大切な話ですから、戻ってきて。
     もちろん、お話はみんなよーく知っていますよね。ディズニーのアニメ映画にもなっているし、ディズニーランドにあるシンデレラ城で結婚式まで挙げたお二人もいるくらいですから。
     パレードには本物? のシンデレラが手を振ってくれますもの。

     原作はグリム兄弟やペローだと言われていますし、原題が『灰かぶり姫』というのも最近ではクイズにもならないくらい有名。
     だから、お話のことは書きません。書かなくても、みんな、よーく知っていますとも。
     書きたいのは、この絵本を描いたのが安野光雅さんだということ。
     安野さんといえば、司馬遼太郎さんの『街道をゆく』(この本のことはお父さんに聞いてごらん)の二代目の挿絵画家だったし、『旅の絵本』という絵だけの絵本も作っていて絵本の世界でも有名です。
     その他にも、本の装幀とかもたくさん手がけています。
     そんな安野さんが描いた『シンデレラ』ですよ、この絵本は。
     ちょっと開きたくなりませんか。

     童話と絵本はとっても仲のいいコンビです。
     特に昔話のような作品はたくさんの絵本作家さんが描いています。
     例えば「桃太郎」とか「一寸ぼうし」とか「赤ずきん」とか。
     絵本の愉しみの一つは、そういうたくさんの絵本作家がどんな風に馴染みのある作品を描いているかを知ることでもあります。
     安野さんの『シンデレラ』は子どもたちが喜ぶような派手さはないかもしれませんが、建物の様子とか町の描き方など安野さんならではのきめ細やかさが随所に見られます。
     安野さんのファンだけでなく、「シンデレラ」を知っている子どもたちもまったく新しい気分でページを開くように思います。
    こ こにあるのは、今まで目にしたことのない『シンデレラ』といってもいいでしょう。

     ディズニーランドのシンデレラはここにはいないけれど、また違った世界に出会えるのも悪くはありません。

    掲載日:2013/11/25

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  • 安野さんの

    安野さんの本を勉強することになり、少しずつ読んでいるところです。図書館の棚でこの『シンデレラ』を見つけ、「ああ安野さんのシンデレラ」だと思いました。

    昨年、マーシャ・ブラウンのシンデレラを読んだところで、もう一度比較して読んでみたいなあと思いました。

    表紙に時計の文字盤があり、その中にシンデレラの絵?
    数学の本が多い安野さんだけに、何か意図が?って思ったのですけれど、

    私ったら勘が悪いというのか、シンデレラと言えば、12時というのは魔法が消えてしまう時間のことで、数字が大きなキーワードではないですか。って今更ですけれど、表紙と裏表紙を見てわかりました。

    時計の文字盤を表紙に持ってくるあたりはさすがだし、今までにないアイディアですよね。

    お話としてはよく知っているお話なので、今回は絵の方をじっくりと堪能しました。

    掲載日:2013/05/06

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  • 軽くわかる

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    シンデレラを軽くしるにはとても入りやすく
    絵も可愛く素敵でした。
    文章も短くてわかりやすいのでオススメです。
    大人はきっと物足りなさを感じますが、
    2歳の息子にはちょうど良いかなと思いました。

    掲載日:2014/08/21

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  • お話は簡易的ですが

    娘の4歳の誕生日にプレゼントとして贈りました。
    「シンデレラ」,娘にとって初めてのお姫様絵本です。

    数ある「シンデレラ」の絵本の中から,この絵本を選んだのは。
    親の私自身が漫画的(アニメ的)な絵を好まなかったのと,4歳の娘にはいじめの場面や痛々しい場面の絵本は避けたかったからです。

    安野光雅さんの「シンデレラ」はお話の内容は実に簡易的です。
    継母と2人の義理のお姉さん達は,それぞれ「2度目のお母さん」「目覚めの悪い二人のきょうだい,おねぼうさん」と書かれているだけで具体的ないじめのお話などは書かれていません。少々意地悪く書かれていることは,お母さんがお城のぶどう会にシンデレラは連れて行かないということくらいです。
    実にシンプルな内容になっています。
    そこは賛否両論あるかも知れませんが,我が家は納得して満足しています!

    何よりも魅力的なのは,安野さんの絵です。
    お姫様絵本としての子供が好きな華やかさは欠けるかも知れませんが,とても味があります!
    時間(時計)が所々にモチーフとして描かれていたり,魔法使いのおばあさんも毎ページに描かれていて探し絵遊び的要素もあります。
    娘は絵をとても楽しんでいました!
    親の私は,お城へ向かう馬車の絵と,最後のページのお城の絵がとても魅力的でした。遠目から見た絵で,想像力をかき立てられるような絵で素敵です!

    お話も絵も,親子で安心して楽しめる「シンデレラ」です!!

    掲載日:2014/06/26

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