ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

かあさんのこもりうた」 みんなの声

かあさんのこもりうた 作:こんの ひとみ
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年10月
ISBN:9784323024455
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 10
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  • 現実のお話だそうです

    途中からとっても悲しいお話になってしまいました、、

    いもとさんの文章がまた涙を誘います。

    東日本大震災が背景にあります。

    なくなってしまったお母さんのことを思い、

    寂しさがあふれる内容でした。

    日本にとって悲しい出来事だったあの日。

    他人事と考えずにしっかり受け止めたいと

    改めて思いました。

    掲載日:2014/05/21

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  • 小さい子向けというよりは

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子1歳

    うとうとしかけている息子の横で、声に出して読んでみました。
    内容を知らずに。

    素敵な歌詞だなぁと思いながら、読み進めました。

    まさか、お母さんが亡くなるなんて。
    あとがきから、この絵本が描かれた経緯を知りました。
    途中で寝ていた息子、どこまで聞いていたのかな。
    悲しい気持ちにさせてしまったかな。

    たった3行の歌と思っていたら、まだまだ続きがあって、そこがとても響いてくる。
    家族を想うお母さんの愛。
    もう二度と聞けない声が聞こえた奇跡。

    絵本の表紙だけ見ると、小さい子向けのような雰囲気ですが、心がしっかり成長してから読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2016/04/22

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  • 東日本大震災の実話から

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    かあさんぐまが、坊やをだっこしながら子守歌を歌います。
    それは、子ども部屋にいる、坊やの兄、姉にも届くのですね。
    ところがある日、嵐でかあさんぐまが行方不明に。
    寂しがる兄弟のもとに、あの、子守歌が聞こえてくるのです。
    それはまねっこ鳥が覚えていた歌。
    いつも眠ってしまって最後まで聞いていなかった子守歌は、
    我が子三人、それぞれへの想いが、紡がれた歌だったのですね。
    東日本大震災でお母さんを亡くした兄弟の実話がベースになっているそうです。
    「未来へつなぐタイムレター」によって、お母さんの死後、子どもたちに届けられたメッセージ。
    こんなこともあるのですね。
    家族の絆を感じました。
    感謝の言葉、大切にしたいものです。

    掲載日:2015/04/01

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  • 切なすぎる・・でも・・

    私もこの本ができる経緯を知らずに子供に読み聞かせました。
    子供に読んでいたから尚更、涙がこみ上げてきて
    最後まで読み聞かせてあげられませんでした。
    突然の出来事で起こりえること・・・震災だけでなく、病気でも・・・。

    子供が大人になったときに、また読ませたいと思います。
    そのときになにかを感じれるような心を持っていてほしいと願いながら・・。

    掲載日:2014/04/08

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  • 震災があった日に読みました

    「震災でおかあさんを亡くした少女のもとに、おかあさんからの手紙がとどいた」そんな実話がもとになってできた絵本だそうです。
    ちょうど震災から3年後の3月11日に読みました。
    読んだ直後はいろんな思いが交ざりあって、ちょっとつらくなってしまいました。でも忘れてはいけないし、語り継がないといけないですよね。
    いもとようこさんのやさしい絵が、つらい気持ちを和らげてくれる気がします。

    掲載日:2014/03/15

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  • お母さんからのメッセージ

    3月11日の震災がテーマです。(実際の出来事がもとになったお話とのこと、あとがきにありました。)

    でも、震災に関係なく読むことができると思います。
    天国のお母さんからの思いがけないメッセージは、心にせまるものがありました。

    また、読んでみたいと思える作品でした。

    掲載日:2013/03/31

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  • 泣いてしまいました

    大好きな いもとせんせいの作品ですが
    息子に読むか悩む作品ではあります

    お母さんが、亡くなることをうけとめられるのかな。と
    そう考えると、ついよむことをためらって
    おります

    いつか、息子に読んで、からすさんの
    優しい気持ちを感じて欲しいです

    掲載日:2013/02/15

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  • まねっこ鳥

    まねっこ鳥が、必死で嵐がくることを知らせているのにいつもまねっこばかりしているから誰も信用してくれなくて悔しかっただろうなあって思いました。まねっこ鳥だから出来ることもあってこぐまたちを慰めてあげることが出来たんだと思いました。夫々になにかお役にたてることがあれば少しでも考えていけたらいいなあって思いました。

    掲載日:2012/12/25

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  • 心癒す作品

    TVで紹介されていて
    気になって図書室にリクエストしてました

    東日本大震災で実際にあった
    亡くなったお母さんから
    届いた手紙・・・
    びっくりですよね

    ランドセル会社の粋な計らいが
    なんとも心を熱くさせます

    3人兄弟で
    それぞれを慈しみ、最後の歌では
    とうさんにも感謝の気持ちが
    伝えられています

    「まねっこどり」が歌う
    津波ではなく、大嵐・・・と
    表現を変えているのも
    すごいなぁ〜と思います

    こんのさんといもとさんのコンビの作品は
    心温まるものが多く
    この絵本もお薦めです

    被害にあった方々の心にも
    届きますように・・・

    掲載日:2012/12/17

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  • 泣いてしまいます。

    この本の出来る経緯を知らず、いもとようこさんの絵だからという理由だけで借りてきた本です。

    文中に出てきた「まねっこどり」がちょっとかわいそうでした。
    確かに真似っこしたりしてからかったのは悪かったけど、
    まねっこどりが覚えていてくれたからこそ、お歌も聞けたんだし・・・

    津波が荒らしにかわっていましたが、やはり震災を思い出してしまうので私は読んでいて少し辛かったです。子供も、「かなしい話だね」としか感想を言いませんでした。

    読むならもう少し大きくなってからの方が良かった気がしました。

    掲載日:2012/12/15

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