だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ピアノ調律師」 みんなの声

ピアノ調律師 著:M.B.ゴフスタイン
訳:末盛千枝子
出版社:現代企画室
本体価格:\1,800+税
発行日:2012年11月
ISBN:9784773812176
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,292
みんなの声 総数 4
「ピアノ調律師」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 長く楽しめます、大人向け

    • 洋梨さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子12歳

    半分は自分のために購入しました。
    仕事で知り合った方からおすすめされた絵本です。
    「大人の人にこそ読んでほしい絵本」
    まさにその通りで
    車に積んで、忙しい仕事の合間に読んだりしています。

    娘にももちろん読んで聞かせましたが
    将来なりたい職業が日替わりの娘には
    まだピンとこないようです。

    テニスが好きだとして
    テニスプレーヤーになる人もいれば
    テニスコーチになる人もいるし
    審判になる人もいれば
    シューズのメーカーに勤務する人もいるし
    テニスコートの管理人になる人もいれば
    スポーツ用品店に就職する人も。

    この主人公は、自分の好きなことを追求してて
    本当に気持ちいいです。

    色々な可能性を秘めたこれからの子ども達の
    背中を押してくれる一冊です。

    大人にとっても。
    未来が見えず迷っているとき、踏み出す勇気をくれますよ。

    掲載日:2014/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一生大切にしたい本と出会えた!

    デビーの夢は、いつかおじいちゃんみたいな世界一の調律師になること。でも、孫娘にはピアニストになって欲しいというおじいちゃんの心は、複雑(デビーが可愛くて仕方のないおじいちゃんは、もっと良い仕事に就いて欲しいと願っているのです)。そんなおじいちゃんに、友人のピアニストが言いました。

    「人生で自分の好きなことを仕事にする以上に幸せなことがあるかい?」

    この言葉、似たような言葉を、何度か聞いたことがあるけど、この絵本ほど、響いたものはない。これは本当に、素晴らしい絵本。大切に大切につくられた絵本。カバーをとると、落ち着いた緋色、素敵な手触り、銀色の調律道具。細部まで丁寧に作り込まれたんだなと感じる。
    世界一の調律師と、その孫娘デビーと、おじいちゃんの友人の名ピアニスト。紡がれる言葉と、日常と、デビーの「おじいちゃんみたいな調律師になりたい」という夢。ゴフスタインのシンプルで幸福な絵(演奏会の観客席、おじいちゃんにぴったりと寄り添って座っているデビーがとっても可愛い)。それらすべてが織りなす、唯一無二の物語。あまりにもひたむきなデビーの心に、思わず涙してしまった。

    一生大切にしたい絵本と出会えた!

    掲載日:2014/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 朝の風景

    ゴフスタインの絵本にハマって、いろいろと読んでいます。こちらは絵本というよりも、読み応えのある物語でした。
    夢のあるストーリーも素敵でしたが、主人公のおじいさんであるピアノ調律師のストックと孫娘デビーの普段の生活の様子が印象的です。毎朝の朝食のシーン。丁寧に食卓を整え、ふたりで片付けまできちんと済ませます。
    まずは日々を丁寧に暮らすことから何事も始まるのだなと感じ、自分の生活を省みました。

    掲載日:2013/11/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の将来なりたいものは?

    両親を失い、おじいさんと二人で暮らすデビーの将来の夢は、おじいさんの望んだものではありませんでした。
    おじいさんの仕事はピアノ調律師。
    そして、おじいさんがデビーに臨んだのは、ピアノの腕をみがいて、将来は演奏家。
    ピアノ調律師はおじいさんの誇りではあるけれど、デビーにはもっと華やいだ(?)仕事についてほしいと思ったのです。
    でも、デビーの夢は、とても素晴らしい夢だと思います。
    名演奏家の陰になっても、自分で誇りをもてるもの。
    この考え方がとてもうれしく響きました。
    そして、おじいさんが教えなくても、デビーはピアノの調律を覚えていました。
    勝手に人のピアノの調律をやろうとする無鉄砲さがあるけれど、それだけに将来が楽しみ。
    内容にとても専門的な用語が飛び交うことが、この作品を一段とすばらしいものにしていると思いました。

    掲載日:2013/06/30

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ごぶごぶ ごぼごぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット