だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

吉四六さんとおとのさま」 みんなの声

吉四六さんとおとのさま 文:冨田 博之
絵:久保田喜正
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1983年12月
ISBN:9784337067035
評価スコア 4
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  • 知恵に感心します

    「おとのさま」というより
    権力?に対する吉四六さんのとんちです

    はじめ、奥さんが相手なのですが
    うまく「権力」を使っています
    公役の人や観音様と言われると
    さすがの奥さんも、お米を焚いちゃう(^^ゞ

    騙された!とは思うけど
    騙し方が巧妙ですもの

    関所の役人、年貢を取り立てる代官所の役人
    そして、殿様
    そんな権力者には正攻法でいけないから
    とんちなんでしょうね

    ちょっとでも間違ったら
    本来なら斬首!?でしょうが
    おはなしの世界だからか
    その時代は実は、心に余裕があったのか
    おおらかだったのか
    許される、逆に褒められる
    弱い立場の人達に喜ばれる
    すごいことですよね

    「お茶飲み」には、感心しました

    掲載日:2012/11/25

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