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ヘンダワネのタネの物語」 みんなの声

ヘンダワネのタネの物語 作:新藤悦子
絵:丹地陽子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年10月
ISBN:9784591130957
評価スコア 4
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  • 急激に国際化する日本

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    両親ともイラン人で、自身ももちろんイラン人なのに、日本で生まれ日本の学校に通う男の子アリと、
    絵を描くのが大好きで周りから変わり者扱いされている女の子、直の心の交流を描いた作品。

    アリは両親がうまく日本語を話せなかったり、日本語の読み書きができなかったりするのを恥ずかしく思い、ペルシア語(イランの言葉)で話したり、イランについて話す母に怒ったり、にらみつけたり。
    でも直はペルシア語の響きを心地よく感じ、アリの家で触れたイランの文化やアリの母親の人柄に惹かれて、なぜそこまで否定するのかと反発し。
    でもアリの本心を知り、多様な文化を受け入れていく、異なるものを認めていく様子が素敵です。

    実際の学校にも片方、或いは両方の親が外国人なんて人は珍しくなくなり、そんな中で起こる子どもの心の葛藤が好く描かれています。
    周りは「ハーフは可愛い」ともてはやしたりするけど、本人は「自分は日本人!」と言い張っていたりするのを見たりして。
    様々な人種の人たちが共存する国ではこのようなことはないのかな?

    掲載日:2012/11/26

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