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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おじいちゃんの ごくらくごくらく 」 せんせいの声

おじいちゃんの ごくらくごくらく 作:西本 鶏介
絵:長谷川 義史
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784790251415
評価スコア 4.71
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  • おじいちゃん大好き

    私もおじいちゃん子だったので、自分のおじいちゃんと重なって、胸が痛くなりました。
    結局温泉には行けなかったけれど、きっと家族みんながおじいちゃんのことが大好きだということは伝わっていたと思います。
    おうちのお風呂に温泉のもとを入れたときの「ごくらくごくらく」に、涙が出ました。
    死は、知らない間にしのびよってきます。自分の大切な人に、幸せな気持ちになってもらえるように、自分の日々を振り返っていこうと思います。

    掲載日:2013/09/08

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  • 大好きな人との別れ

    この絵本は、大切に読みたい本です。

    人間生きている間にたくさんの出逢いと別れがあります。

    小さな子どもにとって、別れの経験って大きいと思います。
    誰もがいつかは経験する別れ。
    悲しいだけではなく、この絵本は素敵な思い出として前向きに考える家族の姿が描かれているなと思いました。

    ゆうたとおじいちゃんの一日一日がとても充実していて、お互いが思い合っていて、絆があって、見ていて本当に幸せそうだなと思います。
    おじいちゃんの優しい表情からゆうたへの気持ちが伝わってきます。

    この絵本を読んで、おじいちゃんに会いたいな。もっとおじいちゃんと話したいな。そう思って欲しいなと思います。

    おじいちゃんとの別れなんて訪れて欲しくないのですが、そうやって身をもって人生を教えてくれる大きな存在であるということに、いつの日か気がついて欲しいものです。

    掲載日:2012/12/20

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  • 切なすぎます

    大好きなおじいちゃん。

    僕にも私にもと、絵本を読み始めたときは
    自分のおじいちゃんの自慢大会でした。

    そして、「ごくらくごくらく」の口癖に
    大爆笑。喜んで聞いていました。

    しかし、おじいちゃんが病気になったあたりから
    子どもたちは真剣な表情に!!
    ちゃんと、意味を理解して聞いているのだなぁって
    実感して読み聞かせを行いました。

    最後、仏様の国へ行ってしまったおじいちゃん。
    切なすぎて、本当に涙が出そうでした。

    死と向き合う、大切なことが書かれた素敵な
    絵本ですね。

    掲載日:2007/10/19

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  • 悲しいけれど…

    • きえさん
    • 40代
    • せんせい
    • 石川県

    園での、おじいちゃんおばあちゃんと楽しく過ごす会 に向けて、何かいい本がないかな〜と思って、絵本ナビを見ると、ありました!気に入った絵本が…。事前に読んでなくて、では…と読んでいきページをめくり…ウフフ、いいお話…。しかし、最後の方のページにいくにつれて、“ん?”最後には、悲しい結末が…。my4才児・ゆり組の子どもたちも初めはニコニコ見てたのが、だんだん神妙な顔つきに…、私は、涙を隠すのに精一杯。最後に絵本のページを静かに閉じると、いつもは「あー!○○ここにあるよぉ!!」等々、ホント元気におしゃべりするKちゃんが、ポツリと一言「おじいちゃん死んでんね」子どもたちの目にはどう映ったのでしょうか…。でも、そのKちゃんが、毎日、「おじいちゃんのごくらく読んで」と言ってくれるので、悲しいお話しだけど好きになってくれたのかな〜。今度、こっそり聞いてみようと思ってます。

    掲載日:2007/09/18

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  • 扱いに迷よってしまう

    おじいちゃん、おばあちゃんの死をテーマにした絵本が最近多くなったように感じます。この絵本は授業で学生が読んでくれましたが、落ち着いて、それでいてさっぱりした読み方で、今回も学生たちはしぃ〜んとして見ていました。

    おじいちゃん子のぼくの存在はおじいちゃんいとって本当に嬉しくかけがえのないものであったことと思います。つねに「ごくらくごくらく」といっていたおじいちゃんが本当に極楽へ旅立ってしまった……。幼い子どもはこれをどう受け止めるのでしょうか? いずれ身内の誰かの死に出会うとしても、わざわざ読んであげなくてもいいのでは…と考えます。こういう経験は絵本からではなく、実体験があってこそ、と思うのですが…。まして敬老の日などには間違っても読んではいけないと思いました。
    長谷川さんの絵が素晴らしいので、どのように扱ったらいいのか迷う絵本でした。

    掲載日:2006/05/12

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