メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

おじいちゃんの ごくらくごくらく ふつうだと思う みんなの声

おじいちゃんの ごくらくごくらく 作:西本 鶏介
絵:長谷川 義史
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784790251415
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,133
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  • 幸せな気持ち

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    おじいちゃんが大好きなぼく。いつもおじいちゃんと一緒。
    お風呂に入るときのおじいちゃんの口癖は「ごくらく、ごくらく」
    おじいちゃんは「幸せな気持ちになることだよ」といいました。
    そんなある日、入院したおじいちゃんは仏さまの国へ行ってしまいました。
    長谷川さんの絵がおじいちゃんとぼくの楽しい日々をほのぼのと描いていて、
    別れのシーンはグッと涙がこみ上げそうになりました。
    息子も神妙にそして黙って聞いていました。
    少しひっかかったのは一番最後のページ。
    「ごくらく ごくらく」と言うとおじいちゃんを思い出し、
    ちょっと悲しいけど、幸せな気持ちになります という部分。
    おじいちゃんを思い出すよ、というのは分るのですが、
    小さな子供が果たして「幸せな気持ち」までたどりつくのかな?
    すっかり悟りきった、大人な子供像がちょっと気になりました。
    小さな子供に「死」をどのように感じさせるかは難しいなあとつくづく思いました。

    掲載日:2006/10/02

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  • 予想外に寂しくてわびしくて悲しい本

    タイトルと絵から、おじいちゃんと孫のあたたかいお話かと思いきや、、、おじいちゃんが結構かわいそうな感じで、病気で死んでしまう。ごくらく ごくらく、なんて言ってられないような気分になりました。

    死を教えるのも悪くないけど、これはちょっとうちの3歳児には早かったです。読んでもあまりちゃんと聞いてくれなかったです。

    掲載日:2011/09/04

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