ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

十二支のしんねんかい」 みんなの声

十二支のしんねんかい 文:みき つきみ
画:柳原 良平
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2012年11月25日
ISBN:9784772102100
評価スコア 4.4
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  • ことばのあたたかさを感じました

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    程よいリズム感で読み進められるこの絵本。
    7歳の息子が図書館から借りてきた、寝る前の一冊。
    動物たちがたくさん出てくるし、この読みやすさ、もっと幼い子たちも親しめる絵本だと思いました。7歳の息子は干支の漢字に興味を持ちながら、聞いていました。
    「かおかおどんなかお」の作品が大好きなのですが、それを描かれた柳原良平さんのこちらの絵にも惹かれました。

    掲載日:2016/05/11

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  • 可愛い新年☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    あの十二支のお話(猫が仲間外れ)かと思って借りたら
    十二支の紹介みたいな流れでちょっとびっくりしました。
    絵がサックリとした切り絵調で可愛いです。
    唄みたいな節の文章で
    楽しく十二支を覚えられそうです。

    最後に十二支が揃って居並び、ご挨拶するページがあり、
    もう読むなら絶対
    新年に合わせて!がいい絵本です。
    金屏風の前でのご挨拶、
    見れば新年早々、晴れやかな気分になりますよ!

    掲載日:2015/02/19

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  • 語呂合わせで十二支を紹介

    年賀状を書いたことをきっかけに、7歳の娘に十二支を理解させたくて、図書館でこの絵本を借りてきました。
    小学低学年くらいの子が十二支に親しむにはちょうどよい内容でした。語呂合わせというか、駄洒落というか、で十二支が紹介されていて、絵もかわいらしいので、とてもわかりやすいと思います。
    もう少し事実をもとにしたお話しならもっとよかったですが。

    掲載日:2014/01/12

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  • お正月にぜひ!!

    新年を迎えるにあたって、よい本はないかなと探して
    見つけた絵本です。
    十二支のひとつひとつを、テンポよく紹介してくれて、
    順番も覚えることができるので、ためになる絵本だと
    思いました。
    今年の干支はへび年だから、来年はなに年かな?
    といったように、絵を見ながら、お話することが
    できました。
    おすすめです!!

    掲載日:2014/01/07

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  • 十二支

    お正月前に、十二支の絵本を読んでみました。
    干支ひとつにつき、見開き1ページで描かれています。
    リズムのある文章ですし、なかなか面白いことが書いてありますよ。
    まだクリスマスも終わっていないのですが、いよいよお正月という気持ちになりました。

    掲載日:2014/01/02

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  • みんなこっちを見て楽しそうです!

    柳原良平 画・・・
    ん?
    サントリーの「トリスおじさん」の絵の方ですよね?

    なんか、みんなこっちを見ている感じで
    目が合うんですよね(^^ゞ
    これが、なんとも魅力的です

    子どもの頃
    十二支のおはなしを父から聞いて
    覚えたように思います
    みんな知っているのかと思いきや
    そんなことはなくって

    でも、なんか知っておきたい十二支のおはなし
    今は、いろんな絵本にもなっているので
    身近に感じますが
    こういう切り口もおもしろいですね
    「新年会」(^^ゞ

    言葉も、詩のような
    リズム感があるような

    みんなこっち見て
    楽しそうです
    お正月らしさも出ています

    掲載日:2013/02/25

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  • 柳原良平さんの絵の十二支、楽しいです

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ボランティア仲間に教えてもらって、早速読んでみたら楽しかったです。
    それで、2年生のお教室の読み聞かせで使ってみました。
    最近は授業でも「十二支」を教えるのかな?
    それとも、今の子どもたちは普通に十二支を覚える機会があるのかな?
    表紙を見せたら、子どもたちはすぐにのってきて、一緒に復唱してしまうくらいでした。

    みきさんのリズム感のある文章も魅力的ですが、柳原良平さんのはっきりしていて遠目も利く可愛い十二支たちはとっても素敵でした。

    掲載日:2013/02/03

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  • 十二支の言葉遊び

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    十二支が集まって新年会、ということで、
    それぞれの自己紹介が言葉遊び風に綴られた作品。
    少し苦しい(難易度が高い?)語呂合わせもありますが、そこはご愛嬌。
    何より、十二支の動物たちに親近感を持ってもらえそうです。
    新年会ということで、そのシーズンに読むと、雰囲気バッチリです。
    鏡餅、お屠蘇、お雑煮、祝い鯛、伊勢海老、お煮しめ、クワイ、数の子、昆布巻き・・・。
    おせち料理も丁寧に描かれていて嬉しかったです。
    程よく軽快な絵も楽しいです。
    小さい子にも十二支に親しんでもらえそうです。

    掲載日:2013/01/30

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  • 十二支の由来のお話ではなかった

    同じ作者コンビの『どんぶらどんぶら七福神』が楽しかったので、こちらも読んでみました。子どもたちは七福神よりも干支の方がなじみがあるので、「知ってる知ってる」という感じでうれしそうに読み始めました。
    「子(ね)はねずのばんしていえまもり」のように、語呂の良い文章で一匹ずつの紹介されます。絵本を自分で読み始めた5歳の娘にはちょうど良い文章量だったので、ひとりで声に出して読み進めていました。
    小さい子に、かわいい挿絵で十二支の存在を教えるにはとても良いと思うのですが、すっかり大好きな十二支の由来のお話がはじまるものだと期待していたので、その点ではちょっとがっかりです。

    掲載日:2013/01/19

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