貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わたしのゆたんぽ」 みんなの声

わたしのゆたんぽ 作:きたむら さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年12月05日
ISBN:9784033520001
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 17
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  • 非現実的なおもしろさ

    5歳児の子に読みました
    ゆたんぽのことを知ってはいましたが使い方がいまいちよくわからない様子でしたが、説明したら納得したみたい
    それから絵本を読み始めましたが、ゆたんぽを追って足だけが伸びていく様子にゲラゲラ笑っていました
    非現実的なところが、面白いのでしょうね〜
    小さめな絵本なので、寒い季節に親子でお蒲団にくるまって読むのが良いかと思います

    掲載日:2013/05/30

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  • もう逃げ出さないかな

    湯たんぽ好きの女の子、きっと冷え性で、冬の夜、湯たんぽの温かさに癒されて眠るのが、最高の楽しみなんだろうな、、と、思い描きながら読んでみると、わたしのゆたんぽが、想像を絶するところまで逃げて逃げて、私の足もどんどん、どんどん追いかけて、、、思い描いていたものから、はるかにはみ出て飛んで行ってしまいました。
    わたしとゆたんぽは、切っても切れない親友同士。
    かけがえのないきょうだいのようです。
    ちいさな星では、エッフェル塔のような足のタワーが建って、
    湯たんぽが出現した歴史的出来事が語り継がれているのでしょうか。

    掲載日:2017/04/27

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  • ゆたんぽを知らない娘に。

    • よるさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    絵本は基本的には1度は読んだことがあるものを購入しています。
    ただこちらの作品はこの絵本ナビの紹介だけで購入してみました。
    それが大正解。
    挿絵がとても綺麗な素敵な絵本でした。

    ちなみにこのご時世、ゆたんぽを娘は知りませんが「あったかいお風呂みたいな入れものよ」と説明して読んであげました。

    冷たい足から逃げるゆたんぽ。
    それを追いかけるわたしの足。
    アフリカの空を駆け抜け、南極の空を駆け抜け、ついには宇宙の外へ。
    小さな惑星にたどり着いたゆたんぽとわたしの足を待ち受けていたのは・・・。
    ちょっとおかしくてちょっとかわいい娘と私が大好きな絵本になりました。

    掲載日:2016/04/13

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  • サイズは小さいけれど

    文章が縦書の、少し小さめの絵本。サイズは小さいけれど、スケールはとっても大きいです。女の子が自分のゆたんぽを探して、宇宙まで行ってしまうのです。
    レトロな雰囲気の挿絵ですが、なかなかシュールで、そのギャップがまた楽しかったです。
    ちょうど今、我が家の子供たちもゆたんぽを使っているので、ゆたんぽを追いかける冒険を自分のことのように思えたかもしれません。うれしそうに読んでいました。

    掲載日:2016/02/02

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  • 可愛い宇宙絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    湯たんぽを追って宇宙までわたしの足が追いかけていく絵本。
    なんのことやら・・・ですが
    読んでみると不思議とその世界、
    一緒に行ってみたくなります。
    女の子が大事そうに抱えるのは
    ブリキの湯たんぽ。
    娘は湯たんぽ自体を知らないので、
    この擬音などの趣き深さが伝わるのか・・・
    と思いながら読み聞かせたら
    案外大うけでした。
    奇想天外な展開がいいですね。
    絵も線がはっきり、色もくっきりしたもので
    小さい絵本。読みやすいと思います。

    掲載日:2015/04/08

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  • パパが大爆笑

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    女の子が寝ているシーン。ゆたんぽが私から逃げる、ゆたんぽは私のことが好きではないみたいと最初は微笑ましく読んでいましたが…。
    ゆたんぽが窓を割って逃げ出した!?
    そして女の子の足が…のびた!?
    そこから始まる女の子とゆたんぽの追いかけっこが面白かったです。
    娘といっしょに聞いていた夫(パパ)が大爆笑していました。

    掲載日:2015/01/31

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  • 懐かしい温かさ

    『わたし』は湯たんぽが大好き。
    でも湯たんぽは、『わたし』の冷たい足を嫌いみたい。
    毎晩『わたし』は湯たんぽと戦って足でおさえこみ、眠りにつくのです。
    でもそんなある日、湯たんぽが逃げ出して…?

    手足の冷える今の時期、寝る時にはかかせない暖房器具。
    その中でも湯たんぽというアイテムは力技で性急に温めるわけではなく、ほんのりゆったり時間をかけて温めるというイメージ。
    どこか昭和的な懐かしさを感じさせますね。(…冷え症の私は、もっぱら電気アンカのお世話になっていますが(笑)

    寝る前にはちゃんと足元にあったはずなのに、夜のうちにどういう状態になったのか布団の中から飛び出していることもしばしば。
    主人公の女の子とのやりとりを通して、「そうかー、夜のうちに知らず知らずこんなことになっているのかも?」そう考えると、おかしくてたまりませんでした。
    予想もつかない展開に、娘も目を丸くしていました。

    今のような寒い時期に読むと、湯たんぽを使ってみたくなるかも?

    掲載日:2014/01/19

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  • 壮大なる「ゆたんぽ」探し

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    湯たんぽって、布団に入れておいても、いつの間にかどこかに行っちゃいますよね。
    足で、「どこだ、どこだ」って探すんですけどね。
    翌朝、「こんなところにあったのか、、、」とすっかり冷めてしまった湯たんぽを見つけ出すんです。

    そんな「湯たんぽ」と「わたし」とのたたかい(笑)のお話。
    ここで登場する「湯たんぽ」の逃げっぷりと言ったら、想像をはるかに超えてしまいます。
    そして、それを追いかける「わたしの足」も、奇想天外。

    大笑いしちゃいました。

    この絵本を読んだ翌日からは、我が家も「湯たんぽ」を使い始めました。
    「湯たんぽが遠くへ行ってしまったら、つかまえてね」
    「えー無理だよ。あんなに足は、伸びないよー」

    そんな会話をしながら、眠りにつきました。

    掲載日:2014/01/17

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  • 意外な展開

    「ゆたんぽ」を5歳長女4歳次女は知りません。それでこの絵本を読んで、「ゆたんぽ」というものを知ってほしいなと思って借りました。でも、私が思っていたような内容ではなく、意外な展開のお話でびっくりでした。ゆたんぽで温まるという普通のお話かと思っていたら、なんとゆたんぽが女の子から逃げていってしまって・・・。娘たちはその展開にビックリして、大喜び。そして大笑い。ちょっと不思議なお話でした。

    掲載日:2014/01/08

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  • 伸びる足

    我が家の子供たちも(もちろん私も)湯タンポが大好きです。
    布団の中で、足を伸ばして探しています。
    この絵本では、ずいぶんと伸びる足ですね!宇宙までとは!!
    子供たちも、驚いたり笑ったり。
    私にとっても、予想外の展開でした。

    掲載日:2013/12/17

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