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雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

地獄めぐり 閻魔庁から」 みんなの声

地獄めぐり 閻魔庁から 作:沼野 正子
出版社:汐文社
本体価格:\1,600+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784811385471
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • 恐ろしすぎる地獄

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    図書館で借りて読みました.

    絵は面白く描かれていますが,地獄の恐ろしさがすごく伝わってきました.三途の川の話は知っていたけれど,脱衣婆というのがいるのは始めて知りました.途中で読むのをやめたくなるほど怖い地獄がいろいろ出てきました.

    同じシリーズの「鬼の大宴会」も一緒に借りてきて読みましたが,どちらも地獄の恐ろしさをこれでもかというくらいに伝えています.
    絶対夜には読めないなと思いました.恐くて眠れなくなりそうです.

    掲載日:2015/12/31

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  • 地獄見学の旅。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    「地獄めぐり」というシリーズ全3巻の1巻目です。
    最初から3冊で1つの物語を見せる作りになっているので、この本の最後は「つづく…」。みたいな終わり方をしています。

    タッチはワザと子どものイタズラ描きみたいに作られています。
    登場するキャラクターの作りも漫画っぽいです。
    漫画っぽい作りであるので、子どもたちも気軽に手にしてくれるかもしれません。
    どちらかというと、個人的には「絵本」という媒体とはまた別物のように感じました。

    内容は「地獄見学の旅」で、どこかの旅のパンフレットを読んでいるような気分になりました。
    この作品は「今昔物語」で描かれていることをベースに、閻魔庁の様子や八大地獄の定義、地獄の鬼たちのことが書かれていました。
    小学校の4〜6年生あたりのお子さんたちが、一番手に取りそうな感じがします。

    細かい説明があちこちに書かれているので、読み聞かせなどには向いていません。

    掲載日:2012/12/04

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