ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

わたしのおひなさま」 みんなの声

わたしのおひなさま 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784265069521
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 36
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  • 流し雛の意味

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    ひな祭りの意味を考えさせてくれるおはなしでした。
    原型はこの流し雛にあり、紙の人形を体にこすり付けて流し
    健康を願い、厄払いをするということがよくわかりました。
    ももちゃんはおばあちゃんに教えられて流し雛の儀式をします。
    ところがその流し雛が河童に持っていかれて・・・。
    慌てて追いかけるももちゃんですが、
    河童の事情に心打たれ・・・。
    河童の世界がリアルで迫力があり、読み進むのにちょっと勇気がいりました。
    川の中の川で流し雛、というのも不思議な展開でした。
    でも、健康を願う姿が印象的で、本質はきっちり描かれていて、
    嬉しかったです。
    おばあちゃんの行動が不可思議でした。

    掲載日:2008/03/01

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  • 雛祭り

    桃の節句の雛祭りの行事を学べる絵本でした。

    ももちゃんの流し雛が、河童さんに盗られてしまいました。

    ももちゃんが、後を追って目にしたのは、河童の女の子のかなこちゃん

    でした。病気のかなこちゃんへの親の願いは人間だって河童だって同じ

    思いだと思います。流し雛に託す思いを知りました。

    桃の節句が益々大好きになりました。

    掲載日:2010/06/16

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  • 命を助けてくれたおひなさま

    感動するお雛様のおはなしでした。
    河童が架空の生き物とはいえ、臨場感いっぱいで
    かなこちゃんの両親の必死の思いが伝わってきます。
    池のそこで、一緒に心配をする鯉や鮒や蛙の姿もていねいに描かれていて、川の中の川もとても深く遠く神秘的です。
    おばあちゃんは、何もかも知っていたようですね。
    お母さんはまだ若いから、おばあちゃんでないと真相が見えないのかもしれません。
    大切な命を助けてくれたおひなさまのお話しでした。

    掲載日:2017/05/05

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  • 願いを込めたおひなさま

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    流しびなという風習があったことを初めて知りました。ひなまつりの元になっている行事だったんですね。勉強になりました。
    願いを込めたおひなさまが流したとたんに河童に持ってかれたももちゃんに同情しましたが、河童の、娘の病気が直したいという事情を知ると、何が何でも流しびなを手に入れたかった理由もよく理解できました。
    無事に河童のかなこちゃんの病気も治り、おひなさまも、川の中の川にももちゃんと河童たちとで一緒に流すことができ、一件落着良かったです。
    ももちゃんの不思議な体験を、おばあちゃんは知ってたんですかね。実は昔そういう経験があったのかな?
    息子も、思ってたひな祭りのお話とは違ったけれど、河童や川の中のいろんな生き物が出てきたりして、そういうところが楽しかったそうです。

    掲載日:2017/03/22

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  • ひなまつりって何の日?

    ひなまつりを前におはなしかいで読みました。
    立派なおひなさまを飾ってある子も、工作で自分だけのおひなさまを作った子も「おひなまつりって何の日?」と聞くとこたえられないようです。
    人形に病気やけがれを祓ってもらって海に流す流し雛の風習がよく分かる絵本です。
    「かっぱって何?」の質問に答えるのはむずかしいポイントでしたが、ももちゃんとかっぱの娘の病気が治ることをこどもたちが祈ってくれてきちんとハッピーエンドを迎えます。ももちゃんが手に握りしめていた3色の小石がひなあられのようで、こどもたちにも身近にあるおひなさまとお話を取り込んで理解できたようです。
    4〜5歳からのこどもたちにオススメです。

    掲載日:2016/03/07

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  • 流し雛

    お雛様の中でも、段飾りでなく、流し雛のお話です。
    なぜ、流し雛をするのかということをキーポイントにして
    お話は展開します。
    川に住むかっぱも絡んできて、
    深刻になりつつも、温かいラストシーンは、胸をうたれます。
    桃の節句に秘められた思いも、ひしひしと伝わってきます。

    掲載日:2016/03/02

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  • よかったね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    流し雛の風習が分かりました。
    子供も私もおひなさまというと段飾りのおひなさまが浮かびますが、こうして思いを込めて流す流し雛もあるんだなと子供も知ることができたと思います。
    河童の女の子が元気になったのを見て子供が自然に「よかったね」と感想を言っていました。

    掲載日:2015/02/20

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  • おひなさまのいみ

    おばあちゃんが、ももちゃんのからだをさすってくれます。
    おかあさんのおってくれたおひなさまで。
    「このこがじょうぶになりますように。ひとりでおんもにでられますように」
    願いを込めて、おひなさまを川に浮かべると、川の底から手が伸びてきて、おひなさまを持っていってしまいました。
    その手の正体は?持っていった意味は?
    それは、ももちゃんだけが知っている。
    いえいえ、もうひとり…
    おひなさまの果たす役割、子を思う親の気持ちがよくわかるお話です。

    掲載日:2015/02/05

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  • お雛様の意味

    このお話は、昔のお雛様の理由をお話にしてある絵本でした。お雛様に体の悪い所をこすって、その人形を川に流すと病気も流してくれるというものでした。うちの子はこのお話を聞いて、「お雛様いたら病気がなくなるね!」って言っていました。お雛様にはこんなお話があったのを私は初めて知ってちょっと感動しました。

    掲載日:2015/01/21

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  • かっぱちゃん♪

    一風変わったおひなさまのお話です。
    流しびなをおこなうお話なのですが、流したとたん、
    かっぱがそのながしびなを持っていってしまうんです!!
    絵がリアルというか、グロテスクというか、ちょっぴり
    怖い感じなので、娘はちょっとびびっていましたが、
    お話は感動系のお話です。
    不思議な世界に連れて行ってくれるお話ですよ。
    こんな風習もあるんだなと学びました。

    掲載日:2014/03/18

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