庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

バナナじけん」 みんなの声

バナナじけん 作:高畠 那生
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年12月25日
ISBN:9784776405696
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 33
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  • 次女に大ヒット!!

    図書館から借りてきて、5歳の娘と読みました。

    久々に、読み聞かせで次女からナイスな反応をもらいました!!
    バナナが落ちて、そこへさるがきて・・・どうなる?っていったら・・・それしかないでしょ!!(>▽<)
    そして次に現れた、皮に気付かないうさぎの運命は・・・!!
    もう次女、ゲラゲラ笑ってすごかったです(笑)。
    そしてワニでクールダウンして、また次の展開に大笑いして・・・(笑)!
    読んでるこちらが嬉しくなるような反応を示してくれたので、
    私もとっても楽しかったです。
    読み聞かせっていいな〜(^^)♪と思いました。

    あざだらけの気の毒なうさぎさんにも、次女はクスクスクス(笑)。
    「うさぎさん、かわいそうだね♪」という次女はとても嬉しそうでした(笑)。

    読む前は「バナナじけん」ってどんな事件だ?!と思っていましたが、
    読み終えると、「確かに事件だ(笑)!」ってなります(笑)。

    これは読み聞かせの醍醐味を味わえる本ですね。
    高畠那生さん的ナンセンス、最高です!(^^)

    掲載日:2015/01/31

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    2
  • 本棚に数冊はこういうの欲しいですね

    まず、表紙の絵と「バナナじけん」のタイトルがとても目を引く。
    とても気になって、もう読まずにはいられませんでした!

    「じけん」とは一体何が起こるのかと、なかなかドキドキしちゃうのですが、読んでみたらだから何?という、なんともナンセンスでシュールなお話なんです。でもそれがいいんです!深く考えずに(いや、深く考えるのもそれはそれで楽しい)親子でケタケタ笑いながら読んでほしい作品です。ユーモラスかつシンプルな絵もとてもいいです。

    読みきかせ会でも読みましたが、みんなが見やすく、話も面白く、大ウケでした!

    掲載日:2016/10/30

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    1
  • 読み聞かせの醍醐味

     裏表紙とつながったダイナミックな表紙の絵、思わせぶりなタイトル、見返しに描かれた大量のバナナ、さりげない出だしの文、お話が始まる前から、とても良い感じです。

     2年生のクラスで読みましたが、大ウケ!「どうすると思う?」で「食べるー!」「どうなると思う?」で「すべるー!」と大合唱。「どったん!ばったん!てっどん!ばっどん!・・・」とうさぎがすべる場面では大笑い。とても楽しんでくれました。

     初めて会った子どもたち、おそらく再び会うことはない子どもたち。でも、一緒に絵本を楽しんだことで、気分はすっかり「同士」でした。「バナナじけん」で、読み聞かせの醍醐味を味わわせて頂きました。

     実はいつも、「あんなに深いコンテナの底のバナナは、どうやって外に落ちたんだろう?よっぽど、ガタガタと揺れたのかな?」と気になっているのです・・・。あ、でも、細かいこと、気にしちゃいけませんよね?

    掲載日:2014/09/29

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    1
  • 大うけ

    見開きで、うさぎが「ばってん どったん!」と足をすべらす様子に
    大うけでした。
    読み終わってすぐに「もう一回〜!」とせがまれ、続けて2回読みましたよ♪
    もう展開がわかっているから、「どうなると思う?」に「食べる!」「転ぶ!」「背中にのせる〜」と、いい反応が返ってきて、展開がわかっていてもわくわくな様子でした。

    掲載日:2014/09/11

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    1
  • 一本のバナナからこんな事件が・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    大好きな高畠さんの本なので読んでみました。

    一本のバナナが落ちていたことから、大きな事件へと発展していく過程が、リズミカルでスリリングで面白かったです。
    バナナに足を滑らせた猿から始まって、落ちたバナナが一つではない・・という展開。
    最後まで目が離せませんでした。

    他の方も書いてますが、読み聞かせに最適だと思います。
    私も秋の読み聞かせで読んでみようかなと思いました。

    掲載日:2014/08/03

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    1
  • 音読で、こども爆笑!

    • みをなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    幼稚園の縦割りクラス(年少から年中まで居る)での
    読み聞かせの一冊に、この「バナナじけん」を選びました

    大正解!!音読すると、もう子供達は大笑いです。

    ページをめくる毎に、子供の予想をくつがえす
    おもしろ展開が待っています。
    読み聞かせの絵本選びに悩む方は、こちら、是非オススメします。

    掲載日:2014/07/04

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    1
  • ナンセンスなおもしろさ

    バナナじけんというから どんな事件かとおもったら・・・

    なんとナンセンスな

    「あ、バナナが ひとつ おちましたよ」

    こんなはじまりで・・・ さるがたべて バナナの皮をすてました
    次ぎに来たのが うさぎ バナナの皮にすべって 
    つぎにワニが皮を背中に乗せて

    そのバナナがどんどんおちて さるがたべる この繰り返しのナンセンスさ うさぎは やっぱり とんまです すってんころりん! ばってん どたん!
    なんともわらえるうさぎのおかしさ

    そして バナナはからっぽ この時の 運転手の驚きの表情が
     おもしろい!! 大きな口を開けて めがねを外して泣いているんです

    オチまで読むとこのナンセンスなおかしさが 何ともいえないんです

    掲載日:2013/06/05

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    1
  • 予想を越える楽しい展開

    『チーター大セール』や『でっこりぼっこり』など、高畠那生さんのおしゃれでナンセンスな絵本が大好きです。親子でワイワイ言いながらいつも楽しんでいます。
    今回も、予想できない展開にドキドキワクワクしながらページをめくりました。「どうするとおもう?」の問いかけに、子どもたちも「食べるー」「すべってころんじゃうー」とうれしそうに答えていました。そして予想通りの答えに「いぇーい」とガッツポーズ。でも車から落ち続けるバナナを、さるは食べ続け、うさぎはすべり続けるというのまでは想像できなかったようで・・・予想を越える楽しい展開に、ワーワーキャーキャーと大盛り上がりでした。
    ラストの場面は、大人はニヤリとできるオチだったのですが、小さい子どもにはイマイチわかりにくかったようです。またすべってころんでの場面に戻って、ワハハハとうれしそうにしていました。

    掲載日:2013/01/26

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  • すべらない

    高畠さんの絵本。いいわあ。大胆で。不思議な感じもあって。
    先にひとりで読んでいた娘にも「すごくおもしろかったよ」と
    言われました。こういう、主人公達が体を張ったような物語って
    子どもは好きだものなあ。

    ベトナムだったかな、バナナをどっさりのせた船があったなあ
    なんてことを思い出しました。高畠さんもそういった景色から
    インスパイアされて、こんな絵本ができあがったのかしら。
    絵本の中で、バナナを運んでいたヒトはショックだっただろうな。
    たぶん、バナナのなかみも・・っていうのがシュールで
    いいですな。

    掲載日:2016/11/30

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  • 新聞で紹介されていたのがきっかけで子どもと読みました。
    「どうなると思う?」と問いかけが何度もあって
    結果、思ってもみない?やっぱり?な展開に大笑いして
    ストーリーがわかっていても何度も読んでしまう・・
    一緒に読むと楽しい!と心から思える絵本でした。
    恥ずかしながら、この本をきっかけに高畠那生さんを知りましたが
    作品を何作か読んだ今でも
    彼女の絵本の雰囲気がとてもよく表れた一作だと思います。

    掲載日:2016/10/11

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