ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

アブナイかえりみち」 みんなの声

アブナイかえりみち 作:山本 孝
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年03月25日
ISBN:9784593560851
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 32
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  • さすが、男の子

    妄想が凄まじいです!
    でも、普通じゃない帰り道、とってもドキドキの冒険があって面白かったです。
    女の子だと、まずしないような危険だらけの帰り道は、さすが男の子だな!と思いました。
    息子もとても楽しんでいました!

    掲載日:2015/06/11

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  • 男の子の楽しい日常

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    あんまりに楽しそうに目的地にむかうから、てっきり秘密基地に向かうのかと思いきや、ハラダ団地が自分の家だとは…。
    男の子の目を通してみると、世の中こんなに楽しいのか!って感動できる絵本でした。
    息子は、どの道がどう描かれていたのか、何度も繰り返し比べて楽しんでいました。
    それにしても、男の子っておもしろい!

    掲載日:2017/03/24

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  • 男の子ならわかるかな

    おふろやさんの方を先に読みました。ですので、今回はチンダ・ダラハにはすぐぴんときました!
    何気ないいつもの場所をこんな怪しいところを想定して冒険できるストーリーを考えられる作者の頭の中も、きっとまだまだ少年が残っているんでしょうね。

    私には、男の子のそういう気持ち、あまり理解できませんが、息子も、険しい道や、危ない砂利道、秘密基地のような空間、とても大好きなので、どこかでこんなワクワクを求めているものなのかもしれませんね。

    きっと、これはまだまだ続編が登場しそうな予感ですね。

    掲載日:2016/12/22

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  • 劇的な帰り道

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    単なる学校から家への帰り道が,男子小学生5人集まるとこんなにドラマチックでスリル満点になってしまうなんて面白いですね.
    普通の毎日の中から面白いこと,よく考えると実はすごいことを見つける能力に関しては大人は子どもにかなわないな.息子を見ていていつも思います.この本を読んでそりゃそうだなと改めて思いました.だって,いつもの帰り道がこんなに大冒険なんだから.
    うちの息子もなぜかいつも,歩道と道路を分けてる石のブロックとか歩いたり,棒が落ちてたら拾って地面を叩きながら帰ったりしています.それはきっと頭の中では冒険の最中だったからなんですね.
    今までは「早く帰るよ」とせかすことも多かったんですが,冒険の邪魔は極力しないよう大目にみてあげなきゃですね.

    掲載日:2016/05/09

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  • この世界、わかるのかいっ!?

    初めにパラパラと目を通した時、これは男の子の世界だな〜と思いましたが、娘にも見せてみました。

    服装も背景も、完全に男の子たちの頭の中の世界。
    でも娘は、すごく楽しめたようです。

    うちは、どちらかというと遊びの好みも男の子よりなので、もしかしてこれは、娘にとって日常なのかも…と感じました。

    掲載日:2016/04/04

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  • 男子が通る道

    息子が3歳〜5歳のときに繰り返し読んだ本。
    「アブナイかえちみち」は、女子は知らないけれど、多くの男子が通る道なんだと思います。
    まだ保育園児の息子は通学路を経験したことはないけれど、散歩に行くたびに「アブナイかえりみち」ごっこをするようになりました。ちょっと高い縁石を「地獄の平均台」と名付け、そこを通るたびに「右に落ちても左に落ちても命の保証はない」などと言いながら歩きます。
    最終的にはこの絵本のセリフをほとんど覚え、暗唱する姿は幼児とは思えませんでした。これは確かに絵本の力だなと思います。
    その昔、水曜スペシャルの川口浩探検隊シリーズが大好きだった40代のお父さん的にもドツボです。息子の度重なるリクエストに応えて、繰り返し繰り返し読み聞かせてくれました。お母さんとしても大助かりの絵本でした。何度読んでも飽きることなく、50回以上読んだ「買い」の絵本です。

    掲載日:2016/01/20

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  • まさしく冒険物語

    ヒデ、コウ、マル、ノブ、タクは、ほうかごスペシャルたんけんたいのメンバーです。
    戦闘服に着替えて、いざ出発。
    なかなか、ハラハラドキドキの冒険劇が展開されます。
    時には、現実に引き戻され、ありゃりゃりゃという場面もあったり…
    放課後、いつもと違う道を通るワクワク感が、なんとも懐かしく思うことができました。
    なかなか、今のご時世では、通学路以外を通って下校なんて実現できそうにはありませんが、こんなことができる安心した時代が戻ってきてほしいものです。

    掲載日:2015/10/05

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  • めっちゃ面白い!大ウケでした!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    「チンダ・ダラハ」を目指す小学生男子五人組の
    冒険の物語。

    目指す「チンダ・ダラハ」までの道々、
    「ンラズス」や「チマンホ」で遭遇する危険の数々!

    と、途中で冒険の種明かしがあり、
    息子は大笑い!

    種が明かされたあとは、
    本当の世界はどんなになっているのかを想像しながら、
    時々ちらっと見えるヒントにも大ウケしながら、
    最後まで一緒に冒険を楽しませてもらいました。

    や〜最後のオチにもかなり参りました。
    本当に面白い一冊で、
    是非小学生男子に読んで欲しい一冊です!

    掲載日:2015/06/29

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  • 男の子の世界ってこうなんだろうな〜

    • えほんほんさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    いつも理解できないことの多い男の子の行動や考え。
    そんな男の子の世界を垣間見れる感じでとっても面白い本でした。
    男の子の頭の中ってきっとこんな想像でいっぱいなんだろうな〜
    っとわが子を思い出しながらプッとしちゃいます。

    掲載日:2015/06/03

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  • わくわく!

    学校からの帰り道が「たんけん」になる想像力広がる絵本です。
    こんなふうに帰り道を感じながらの友達との下校はどんなに楽しいものでしょうか☆大人の私は羨ましくなりました。
    カラフルなイラストも印象的でした。
    わくわく面白い絵本ですね。

    掲載日:2015/05/29

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