雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

鳥と歌えば」 みんなの声

鳥と歌えば 作・絵:村上 康成
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2002年
ISBN:9784569621548
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,385
みんなの声 総数 2
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  • 野鳥エッセイ

    小学生も読めるエッセイ、といった体裁でしょうか。
    鳥好きさん、あなたのための本です。

    春の夜明けから始まり、季節が巡って冬の日まで、いろんな鳥を追って詩のような文章で展開していきます。
    ツツピーツツピー。
    シジュウカラは身近な鳥です。うちでもその声を聞くことができます。作者が作りだす朝もやのなかに響くシジュウカラの声音。
    とても想像力をかきたてられる一冊でした。

    知らない鳥は、ぜひもう一冊、図鑑を手元に置いて調べてみて下さいね。

    掲載日:2015/08/02

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  • 心穏やかに、優しくなれます。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳

    私のお気に入りの一冊です。
    村上康成さんの絵は、子供にしろ動物にしろ、とても愛らしくかわいい。
    絵本を眺めているだけで、心が穏やかになり優しくなれます。

    この絵本には、たくさんの鳥がでてきます。
    シジュウカラにはじまって、ヒレンジャクという鳥まで。
    知っている鳥もいれば知らない鳥もいますが、どの鳥もかわいい。
    そして、絵本の中には、四季があります。
    冬に始まって春になり夏が来て秋がやってきます。
    鳥と一緒に四季を感じ、鳥の鳴き声に耳を傾けると、時間を忘れるくらいゆったりした気持ちになります。

    心がギシギシしたときは、この絵本を手にとって心を休めています。

    掲載日:2006/02/03

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