もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

もりのみっつのたんじょうび」 みんなの声

もりのみっつのたんじょうび 作:三田村信行
絵:佐々木 マキ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1986年
ISBN:9784905699163
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • マイペースさに、びっくり(^^ゞ

    佐々木マキさんの絵って
    なんか気になるんだよね(^^ゞ
    ぶたさんとか
    おおかみさんとか

    これは、やぎさんと
    ん?
    ライオンなのかな?

    「みっつ」の誕生日って何だろう?
    「3歳」?ではないよね・・・

    と、読み始めると
    なんとものんびりした展開
    しろやぎさくんの
    あまりにマイペースさんに
    え〜っって
    言ってしまいます(^^ゞ

    で、何だ?この機械・・・
    魚みたい・・・

    おかしい・・・

    で、変な時に
    突然思い出すしろやぎくん

    らいおんの
    かっこつけの
    言い訳がましいのも
    なんとも性格なのかな?

    みっつの意味は
    読んでからのお楽しみ!

    こんなのんびりな感じを楽しめる
    余裕がほしいねぇ〜

    掲載日:2014/02/17

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  • 楽しかった!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    佐々木さんの絵の表紙を見るだけで、「今回はどれだけ笑わせてくれるのかな?」と期待してしまいます。
    しろやぎさん、くろやぎさん、らいおんさん、それぞれのたんじょうびがえがかれていて、それぞれのたんじょうびのすごし方がユニークでおもしろいんです。とくに、らいおんさんについては、私も息子もかなりはまりました。ちょっぴり気の毒だとは思いましたけど、らいおんさんなりのたんじょうびの過ごし方ができたのではと思いました(笑)
    三匹のたんじょうびを見ながら、自分だったらこんなたんじょうびがいい!なんて会話を、親子でするのも楽しいですね。私も息子も、これから来るたんじょうびには、この本を思い出してしまいそうです。

    掲載日:2010/03/18

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  • それぞれの誕生日

    タイトルが頭にうまく入らず「もりみっつのたんじょうび」だと思っていました。佐々木マキが絵を描いているので気になって読みました。

    同じ誕生日でも、それぞれの迎え方があるわけです。

    しろやぎくんはくろやぎくんの誕生日に誘われます。しろやぎくんは、らいおんに食べられそうになります。このらいおんも実は誕生日でした。

    この絵本のらいおんは、誕生日だけどいいことがなかったのね。佐々木マキは絵だけの担当なのですが、このらいおん、佐々木マキの絵本に出てきそうならいおんで、佐々木マキの絵がピッタリはまっていると思いました。

    息子は、しろやぎくんとくろやぎくんがケーキを二度食べたことが気になったみたいです。

    しろやぎくんは、自分の誕生日を忘れている(普通忘れますか?)大ぼけというか天然の魅力があり、何だか笑えるキャラクターです。

    どちらかというとナンセンス的で、所々でクスリと笑ってしまう不思議なお話だと思いました。

    掲載日:2007/12/05

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  • のほほんとしたユーモアを楽しむ余裕。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子12歳、女の子10歳、女の子5歳

    次女が保育園から借りてきました。
    珍しく早帰りの父ちゃんに「読んで〜!」とりクエスト。
    中を開いた夫がひとこと。「ゲッ、長い〜!」
    確かに、お話絵本というだけあって、字がいっぱいあります。

    でも、読み始めると・・・
    なかなかおもしろく、佐々木マキさんの独特の絵の雰囲気にもピッタリ。
    すっかり、楽しませてもらいました。

    しろやぎさんは、今日が自分の誕生日であることを思い出せず、散歩に出かけます。
    途中でいじわるらいおんに出会い、切符をもらいます。
    さらに、仲良しのくろやぎさんとぶつかって・・・???

    何だか忘れん坊のしろやぎさんが可笑しくて、そう、あの『やぎさんゆうびん』の歌も重なります。
    だから何なの?!と言ってしまえばおしまいですが・・・たまにはこんなのほほんとしたユーモアを楽しむ、心の余裕がほしいですね。

    掲載日:2006/02/03

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