もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

たいこたたきのパチャリントくん」 みんなの声

たいこたたきのパチャリントくん 作:長谷川 摂子
絵:スズキ コージ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2000年
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,376
みんなの声 総数 11
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  • おもしろい!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    去年の福音館書店の限定復刻版で購入しました。

    奇想天外なお話に、スズキコージさんの絵がピッタリ!
    長谷川摂子さんのお話は、バリエーションが豊富で、同じ人が書いたとは思えないくらいですね。
    不気味な見開きの絵もまたそそる。

    パチャリントくんは、古いやかんから出てきました。
    なんでもかんでも叩いてまわるので、
    うるさくて仕方ないおばあさんは、たいこを与えて「ひろいせかいに あそびにおゆき」と
    厄介払い(?)します(笑)

    ガンダラッカ・マンダラッカといういきもの?と出会い、
    サンヨルチュウという黒い虫が作る黒い町があったり
    たまごがいっぱいある、たまごっぱらがあったり
    (あれはなんの卵だったんだろう?)
    とにかく脈絡がなくて、次々展開していって
    とんでもなく面白いです。
    私は好きです、こういうの。

    たくさんカタカナの擬音語が出てきますが、
    多少間違ったり噛んだりしても、楽しくリズムに乗って読めればいいのではないかな?

    最後の終わり方が、続編もありそうな匂いがしたので、
    パチャリントくんのさらなる活躍を期待してます☆

    掲載日:2011/07/27

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  • 独特!!!

    4歳の息子と読みました。

    どこの国ともわからない感じの、なんだか不思議なお話。
    独特な語感の登場人物。
    スズキコージさんのプリミティブな感じのイラストが強烈に効いています。

    息子的には、サンヨルチュウの黒い街の場面が楽しかったみたい。
    不気味な虫ですが、確かに魅力的です。
    独特でおもしろい絵本でした。

    掲載日:2015/09/21

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  • スズキコージさんの絵はダイナミックで強烈な印象ですが長谷川さんのお話がおもしろくて 夢がふくらみます
    つぶれたやかんの中から出てきた パチャリントくんの顔が またまたおもしろく
    たいこたたいて旅に出ます
     太鼓の音もリズミカル石の中からでてきた奇妙な生き物 スズキコージさんの絵ならではかも(ちょっと インパクトありすぎかな?)
    それにしても お話しの展開がおもしろくて大きな大きな、卵焼き
    なんと山のようなんですね
    笑えるお話しです
    これからどんな旅が始まるのでしょうね!
    パチャリントくんたちのゆかいな おはなしです

    旅は道ずれ世は情けぴったりのおはなしです

    掲載日:2012/12/06

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  • エネルギッシュ

    長谷川摂子さんの本を読んでいるのですが、とてもバリエーションに富んでいるなあと思います。

    昔話に科学絵本まで。

    この絵本は、絵がスズキコージさんとうことでとても目を引きました。

    絵から放たれるエネルギーがとても大きくて、主人公のバチャリントンくんやバチャリントンくんのたいこで大きくなってしまうガンダラッカとマンダラッカという怪物たち不思議そのものだと思います。

    大きな卵焼きがとてもおいしそうでした。

    何だかわからないですけど惹かれるお話でした。

    掲載日:2010/08/01

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  • 旅は道連れ

    ぐしゃりとつぶれたやかんから生まれたパチャリントくん。

    火を噴く男ガンダラッカと水噴き男マンダラッカをおともに旅が続きま

    す。旅はひとりではつまらないし、一緒に旅を続けるお友達がいれば楽

    しいと思いました。どんな困難がおころうと前向きに解決する勇気が持

    てる気がしました。スズキコージの強烈な絵になぜだか惹かれてしまい

    ます。パチャリントくんのちょんまげのような髪に、髪飾りにピアスが

    おそろいでお似合いでした。

    掲載日:2010/07/07

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  • 強烈な絵

    とてつもなく、とても強烈な絵に惹かれて図書館から借りてきました。

    やっぱり、「スズキコージ」の絵に納得しました。

    とてもインパクトのある絵、色彩がとても濃く、でも何故だか惹かれて

    しまいます。

    カタカナが多く読みにくいですが、それがかえって面白いみたいです。

    孫に時々顔をちらっみられます。

    ちょっと心配顔をされますが、カタコトのカタカナ(?)で読んでます

    パチャリントくんみたいに味方を引き連れて旅に出たら楽しいだろうな

    あと思った羨ましい絵本でした。

    掲載日:2010/04/13

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  • ぐっちゃん、とぺちょん

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    表紙から暑苦しい絵本です。本をひらいてみると、さまざまな色(原色が多い)を使った太い線の重量感のある絵が広がっています。
    つぶれたやかんの中から生まれたパチャリントくんは、2匹の怪獣ガンダラッカとマンダラッカと一緒に旅に出ます。この怪獣ガンダラッカとマンダラッカのグロテスクで醜いこと。大人は敬遠するかもしれませんが、子どもならきっと好きになってくれると思います。
    パチャリントくんたちは、自分たちの街を作ったり、たまごっぱらのたまごで大きなたまごやきを作ったりします。たまごを割るシーンでは、ぐっちゃん、とぺちょん、ぐっちゃん、とぺちょん、と子どもたちが思わず声に出して喜んでしまいそうな擬音が登場します。ぐっちゃんで何が行われ、とべちょんで何がされているのか、とても気になります。
    長谷川摂子とスズキコージという組み合わせは珍しいですが、二人とも楽しんでこの絵本をつくったことがわかります。この絵本のファンになる子どもたちがたくさん出てきそうです。

    掲載日:2009/06/18

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  • インパクトありすぎです

    力強い独特なイラストから、これは息子好みかもと
    読んでみました。

    お話の展開もとっても個性的です。
    やかんから出てくるパチャリントくんに
    いしから出てきた二つの生き物。
    不思議な世界にひきこまれました。

    どっちかというと男の子向けかもしれません。

    掲載日:2009/04/27

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  • 見聞かせるおはなし

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    軽快な文章にスズキコージ先生のインパクト大な挿絵がまさにピッタリ!
    正直教訓とか無いのですけれども・・・読み聞かせるというより「見聞かせる」本だと思います。
    かわいいばかりでなく、不気味なものもどんどん出てきますが、うちの子供はおもしろがっていました。
    好き嫌いはあるかもしれませんが、感覚でとらえることができる絵本だと思います。

    掲載日:2008/05/25

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  • なんだか引き込まれてしまうお話し

    • ひめ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    ぐしゃりとつぶれたおおきなやかんが
    がんがん鳴り出して、おどろいたおばあさんがふたを
    とってみると中からパチャリントくんがでてきます。
    パチャリントくんはなべでもおさらでも茶碗でもテーブルでも
    なんでも叩いてあそぶので、そのうるささに
    耐えかねておばあさんが古い太鼓を持たせて
    広い世界にあそびにいくようにすすめて旅がはじまります。

    タンカ・タタンカ・カンラン・キディンと太鼓胸に
    さげ口笛をふいて歩いていって、
    火をふく男ガンダラッタと水ふきおとこのマンガラッカに
    に出会って
    ズンダダ ゴンチゴンチ クワキ ゴンディン
    ズンダダ ゴンチゴンチ カッキ コンディンと
    とんだりはねたりします。

    この絵本はカタカナでの音を表したりする場面が多く
    読み聞かせをしていると舌をかみそうになります。
    まだカタカナに弱いうちの娘はつばを散らしながら
    一生懸命読んでいます。

    なんだか不思議なパチャリントワールドについつい娘は
    引き込まれて何度もよんでいます。

    パチャリント君はおばあさんの所に帰るるのかな??
    なんだかとても気になります。
    そんな母も不思議なパチャリントワールドに入っているのかも?!

    掲載日:2006/12/09

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