大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

しょうがつが くると」 みんなの声

しょうがつが くると 作:川崎 洋
絵:沢田 としき
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年12月10日
ISBN:9784790252528
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,474
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お正月の連想言葉遊び

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    図書館のお正月特集コーナーに置いてありました。

    一つの文に対して見開き一ページずつ絵がついて進んでいきます。
    お正月が来ると・・の後の言葉は
    次のページへのお楽しみとなります。
    このような構成は読み聞かせにいいなあーと思います。
    小さい頃なら予想をさせながら進めることもできます。

    元が絵本ではなく、二つの詩だったと知ってなるほど納得という感じ。
    詩の行間をこのように絵本にするのも面白いと思いました。
    素朴な連想が、気持ちを温かくさせます。お正月に読みたい一冊です。

    掲載日:2014/01/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろんな小さなことがどんどん連鎖していきます。

    2つの出来事が詩になっていますが、

    1つめは、「正月がくると、、、、、、動物の運動会が始まる」。正月→凧揚げ→カラスが驚く→、、、、→動物の運動会、といろいろ連鎖しているのが興味深い。

    2つめは、「風がふくと、、、、、かげえ遊びができる」。

    どちらも、風が吹けば桶屋が儲かる、というような流れなので、間を想像しながら読むと面白いです。自分でこういう最初と最後を作って間を作る遊び、なんかができそうです。

    想像力を養えますね。

    掲載日:2013/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • お正月もいいよね

    もうすぐクリスマスですが、あえて
    お正月を先取りしてみました。
    昔の人は、クリスマスより
    お正月が楽しみだったという話を
    先日講演会で聞いたのが印象的だったので…。
    この絵本は風が吹けば桶屋がもうかる方式のお話で
    ずーっとつながっています。
    次はどうなるんだろうって
    わくわくしながら見ていました。
    が、6歳にもなると長さ的にちょっと物足りなかったみたい。
    もう終わり???とぶうたれていました。
    かといって、2歳の妹にはちょっと意味がわからず。
    4歳から5歳くらいがちょうどいいかもしれません。
    しかし、さすが詩人の文章だけあって、
    大人もわくわく楽しめました!

    掲載日:2012/12/23

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット