雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ドズワースの世界めぐり ニューヨークぐるぐる」 みんなの声

ドズワースの世界めぐり ニューヨークぐるぐる 作・絵:ティム・イーガン
訳:まえざわ あきえ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年01月28日
ISBN:9784893259738
評価スコア 4.17
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  • 一緒に旅している気分

    『ピンクのれいぞうこ』を読んで以来、その後のドズワースの旅の様子が知りたくてたまりませんでした。とうとう旅に出たようで、とてもうれしいです。
    行き先はニューヨーク。ドズワースは寝台列車に乗って向かいます。旅に集中できないハプニングもあるのですが、結果的にヤンキースタジアムやウォール街、自由の女神の展望台などなど、名所をきちんと巡ることができました。私も行ってみたいところばかりで、自分も一緒に旅をしているようなワクワクした気持ちになれました。裏表紙の見返し部分のニューヨーク地図も楽しかったです。
    今度はパリのようです。次回もとても楽しみです。

    掲載日:2013/02/15

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    3
  • ピンクのれいぞうこ続編

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「ピンクのれいぞうこ」が面白かったのでこちらを読んでみました。
    旅立つドズワーズ!前作とは本当に変わったなー。
    アヒルのダックンがなんと旅のお供に。
    はじめての旅に加え、ダックンに振り回されるドズワーズですが(笑)いい旅になっていると思います。

    掲載日:2014/05/13

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    1
  • 旅のはなしって面白い

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    どこかで見たことがある絵だと思ったら、以前読んだ「ピンクのれいぞうこ」の作者でした。(そのお話も結構面白かった。)

    このお話は、主人公ドズワースが世界のあちこちへ一人旅にでかけるぞ!というお話なのですが、飛び入り参加してきた、迷惑な友達のアヒル ダックン。
    ほおっておけず、思いがけずひととおり観光できたという、ドズワースの優しい人柄にちょっぴり癒されました。

    このまま、ふたりの旅をもっと読みたくなりました。

    図書館で探して見ます。

    掲載日:2013/04/26

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    1
  • たくさん笑いました

    ドズワースは旅に出ることにしますが、ダックンのおかげで、とっても大変な旅になってしまいます。優しいドズワースと、自由奔放なダックンの繰り広げる楽しい旅に、たくさん笑わせてもらいました。ダックンが地下鉄で勝手に行ってしまったり、手品師の帽子からウサギのかわりに出てきたり、あと一歩のところでドズワースをかわして逃げ回る姿に、2歳の息子も笑いっぱなしでした。息子は気に入ったようで、最後まで読めました。ダックンを探しながら楽しく読めました。内容は長めなので、紹介に書いてある通りの、4〜5歳からくらいがちょうどいいかもしれません。この旅の続きが、とっても気になります。

    掲載日:2013/03/26

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    1
  • ダックンを追いかけてあちこちウロウロ

    ピンクの冷蔵庫にインスパイアされたドズワースさんが、いよいよ世界旅行に行きます。
    まず最初に、ホッジスさんの美味しいパンケーキを食べに行き、
    そこで世界旅行に出かける話をしてしまったら、
    ダックンがトランクの中に入っていました。
    ニューヨークに着いてからは、
    ずっとダックンを追いかけているドズワースさんでした。
    ニューヨーク中を歩き回る結果になってしまいましたが、
    結構、楽しそうですよ。
    ダックンはもちろん楽しんでいました。
    心配していた、ホッジスさんが、かわいそうですね。
    パリ行きの船ってずいぶん時間かかりそうです。
    原作のほうは、パリやロンドン、ローマ、東京などもあるようです。

    掲載日:2016/11/22

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