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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぐうたら道をはじめます」 みんなの声

ぐうたら道をはじめます 作:たきした えいこ
絵:大西ひろみ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年12月15日
ISBN:9784776405634
評価スコア 4.57
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  • ぐうたらしたい

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    ぐうたらしたい!!!
    でもぐうたらしたいのに結構厳しいことをいうネコさん
    このネコ・・・セレブなんですね。きっと
    お屋敷で飼われているネコなんだ〜!

    クッキーが無事に焼けてよかったよかった。
    あれ?あのネコの正体・・・
    それは読んでからのお楽しみ!

    掲載日:2016/11/10

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  • 習ってみたい道

    このお話は、招き猫が白いねことなって女の子にぐうたら道といういかに美しくぐうたらする技を教えてくれるお話でした。美しくぐうたらするためにはとっても努力しなくてはいけないのですが、ぐうたらするのに一生懸命にするというギャップがうちの子にはウケていました。

    掲載日:2016/03/16

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  • ぐうたらのお作法

    ぐうたらしてても、文句を言われないためのお作法。
    師匠は、セレブちっくなシロネコ。

    なるほど、たしかにネコのぐうたらは美しい。
    だらしないなぁ…とは思わないですから!

    ぐうたらとはいえ、そこはお作法。
    なかなか深くて厳しいです。

    文句を言われないぐうたら。極めてみたいです!

    掲載日:2015/06/16

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  • 美しいぐうたら!!

    図書館から借りてきて、10歳と5歳の娘たちと読みました。

    リビングのソファで昼寝をしていた真由。
    ウトウトしていると、お母さんに「ぐうたらな子ねぇ!ねこじゃあるまいし」
    と言われてしまいます。
    そして留守番を頼まれた真由の前に、一匹のねこが現れて…?!

    「本当のぐうたら」の意味を教えてくれるという白ねこにびっくり(笑)。
    しかし読んでるうちに、「なるほど〜!!」と思っちゃいました。
    ねこがぐうたらしていても文句を言われないのは、
    「美しいぐうたら、ぐうたら道(=ぐうたらするためのお作法)」のおかげなんですって!(笑)

    5歳の次女は、最初、ちょっとよくわからない?というような顔でしたが、
    10歳の長女の方が「これ、おもしろ〜い!」と言って面白がっていました。

    ふりがなをふってある所もありますが、結構漢字で書いてあります。
    小学校3年生くらいからは一人読みOKだと思います。
    それまでは読んであげた方が楽しめるかも(^^)。

    読み終わる頃には、おいしい焼きたてクッキーの香りが伝わってくるようで
    「あ〜、こういう休日いいな〜(^^)」と思いました。

    なかなか深いお話です!
    うちもみんなで「ぐうたら道」を究めようと思いました!(^^)♪

    掲載日:2015/01/15

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  • ぐうたらって大変!?(笑)

    ぐうたらで怒られた真由は、猫ってぐうたらできていいな、と思いますが、猫が「ぐうたらにはお作法があります!」と言って、まくらをふかふかにして取り込ませ、環境整備でテーブルの雑誌などを片付けさせ、おめざめ用のクッキーをホームメイドで作らせます。ぐうたらするにはここまでやらないといけないのね、、、とおかしくなる絵本でした。ちなみに、その猫は招き猫が化けたもの、みたいで、そこも面白いオチでした。娘は、招き猫をみて「この猫の人形ほしい!」とねだってきたので、結構面白かったようです。

    掲載日:2013/05/11

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  • ぐうたらするのが大好きな真由ちゃんのところに、ある日「ぐうたら道」を教えてあげると言う白猫が現れます。

    ぐうたらするのにも、美しくぐうたらする「道」があるのだそうで・・
    その発想の面白さに、まず引き込まれました。

    この猫、部屋の散らかり具合から美しい寝姿まで色々ウルサく、果ては昼寝の後に食べる「おめざ」にもこだわりがある、なかなかのツワモノです。

    一生懸命、「ぐうたら道」のおけいこに励む真由ちゃん。最後、クッキーが焼けた時に見たものは・・・?

    お話が少し長めで面白く、小学生の子が読む絵本にピッタリの内容だと思います。

    児童書の「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズが好きな息子は、「この白猫、なんかスノーホワイトに似てるね」という感想でした。

    また、最後のクッキーを食べ終えた猫のイラストが、この絵本をより楽しいものにしていますね。

    掲載日:2013/03/26

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