ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

だいすき ぎゅっ ぎゅっ」 みんなの声

だいすき ぎゅっ ぎゅっ 文:フィリス・ゲイシャイトー ミム・グリーン
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:福本 友美子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2012年12月10日
ISBN:9784265850372
評価スコア 4.69
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  • 毎日お昼寝の前に読んでいます。
    うさぎさんの「おはよう」から「おやすみなさい」までの1日を、クラスのみんなで読みながら楽しんでいます。
    お昼ご飯においしいパイを焼いたうさぎさんたち。それを覚えていたクラスのある男の子は、お母さんに「パイが食べたいの!」と頼み、一緒にアップルパイを焼いて食べたそうです。「うさぎさんとおんなじパイを食べたんだよ!」満面の笑みでそう教えてくれた男の子。それ以来、絵本を読むたびに「パイ食べたんだあ。おいしかったんだあ。」と言ってくれます。
    読んだあとは、必ずクラスの全員と「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」ハグタイム。
    恥ずかしがり屋の子も、この瞬間ばかりは一目散にわたしの胸に飛び込んできてくれます。それがとってもかわいい!!
    クラスの子どもたちと、心を通わせるきっかけをくれた、わたしにとって大切な絵本です。

    掲載日:2015/12/01

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  • うわぁ〜濃厚な親子関係

    ママが大好きな子にお薦めな本です! ここまで、子供と二人っきりで朝から晩まで付き合うなんて、私には出来ません!! 正直なところ、ものすごいストレスになりそうです。
    でもね、きっとお子さんは、とっても嬉しいでしょうね。ここまでつきあってくれるママがいたら。そして、子供が小さい子供である時間って本当は、すごい短い間なんですよね。小学生高学年になった息子を見て、本当にそう思います。

    ああ、でも、きっとね、このお子さんは、幼稚園に行く時にとても大変な思いをしそうだなって、邪悪な私は思ってしまいました!

    掲載日:2015/11/20

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  • ぎゅってすると

    4歳の娘が図書館から借りてきた本。

    表紙のかわいらしい絵に惹かれて
    選んだのかな・・・と思っていました。
    一緒に読もうとしたら、
    「ぎゅってさすと。」
    と、もうお話をしっている様子。

    「読んでもらったの?」
    「うん。幼稚園でね。」

    園で読んでもらった絵本を
    たくさんの図書館の本の中から選んでいたことに
    驚きました。

    朝から
    「起きて」
    「顔をあらって」
    「髪をとかして」
    「着替えて」
    うさぎの親子と私たち親子していることは同じ。
    でも、うさぎさんは一日になんども
    「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」
    と抱き合います。
    でも、我が家は・・・
    「急いで 急いで」
    「自分でがんばってごらん。」

    年中さんに進級した娘。
    (うさぎさん、ぎゅっていいな。)
    と思っていたのかも・・・。

    (明日は、朝起きたら「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」しよう!)
    と思ったバタバタ母さんでした。

    きっと読めば
    あなたもぎゅっとしたくなりますよ。

    掲載日:2014/04/18

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  • 親子で抱っこ

    甘ったれの3歳なりたての息子に図書館で借りました。
    彼はだっこが大好き。

    これは、ウサギの親子が何度も抱き合って「大好き」と言い合う絵本。
    これを読みながら息子をたくさん抱きしめたら息子は喜び、
    何度も「読んで」と持ってきました。
    やっぱり子どもって抱っこが大好きなんですね。

    親も子も「本を読む」という大義名分のもと、たくさん抱っこができるので楽しいです。
    うちは、いつでも抱っこし合っていますけれど…。

    ただ、この本はお母さんと子どもしか出てきません。
    お父さんと思われるウサギのいる、家族写真がありますが。
    息子は「パパはお仕事しているのかなー」と言っていました。
    パパも抱っこしたいですよね。

    掲載日:2014/03/15

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  • 親子揃って大好きな1冊

    書店で見かけて、とても可愛らしい絵に惹かれました。

    だいすきぎゅっぎゅっという箇所で息子を一緒いぎゅっと抱くと、絵本に顔を向けたまま、口元だけにこにこ笑っていました。
    最初は少しリズム感の悪さを感じることもありましたが、何度も読んでいるうちに気にならなくなりました。

    今はすっかり息子のお気に入り。
    朝の忙しい時間帯にも、この本を持ってきて読んで読んでとせがんできます。
    最近は私のカバンに常備されている絵本です。

    読む度にやさしい気持ちにさせてくれる絵本で、私も息子も大好きな1冊です。

    掲載日:2013/12/07

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  • しあわせ時間

    朝「おはよう」で目覚めてから夜「おやすみなさい」で眠るまでのうさぎの母子が「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」と抱き合ってとってもかわいい1日が描かれています。
    時計のイラストもあり、子どもが身構えることなく、数字や時間への興味を持つことが出来きると思います。

    お話の内容もさることながら、柔らかい色彩とほっこりする母子のうさぎさんの絵がなんともかわいい。

    娘は小学1年生で、ぎゅっとすることも最近なかったんですが、久しぶりにハグしたくなり、ぎゅっと抱きしめました。娘は嫌がるかなと思っていましたが、とってもうれしそうでした。幸せ気分になりました。

    素敵な時間をくれた絵本に感謝です。

    掲載日:2013/06/30

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  • ぎゅっ ぎゅっ

    5歳の孫は、「ぎゅっ ぎゅっ」が大好きで、小さい頃から、常に「ぎゅっ」とする習慣がついていていいなあって思っています。この絵本のように、何回も「ぎゅっ」ってしています。この絵本を読みながら、孫に「ぎゅっ」って、照れながら出来るのでとても幸せな絵本です。

    掲載日:2013/05/03

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  • トイザラスに行った時に、おすすめ絵本ギフトセットとして置いてありました。
    「おやすみ くまちゃん」と同じイラストレーターさんで、絵を見てとてもかわいかったので、どんな絵本か知りたくて、図書館でかりました。
    わが子に対して、たとえ1対1でも、なんとなく恥ずかしくて大好き〜!となかなか言えませんでした(寝ているときに、常にかわいいは連呼)。
    でも、この絵本を読みながらなら、臆面もなく大好き!と言って、ぎゅっとできました!
    恥ずかしがりやさんにとって、まさに救世主的なスキンシップ絵本です。
    ちなみに、ボードブックタイプが、絵本ギフトセットの形でしか販売していないので、通常版かギフト版か購入するのを迷います。

    掲載日:2018/04/09

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  • だっこの思い出

    実母から娘に送られてきた絵本の1つです。
    人気の絵本らしく、よく書店でも平積みされてますね。だから母も購入したのか、娘をいっぱいハグしてねというメッセージを込めたのか…真相は謎ですが、私自身はあまり実母とベタベタだっこやハグなどのスキンシップをした記憶がありません。年の近い3兄弟の一番上だったので、あまり構ってもらえなかったのかなぁ。母とは今も仲は良いですが、ドライな人だと思ってたのでこんなベタベタな親子関係の絵本をチョイスしたのが意外でした。
    さて、本書では本当に随所随所でハグをします。
    だいすきと素直に伝えること、ぎゅっと抱きしめる嬉しさ、単純ですが改めて親子で見直す良い機会になります。絵本を読んだ後は自然とぎゅーし合います。
    もういっぺん、というフレーズが気に入ったようで必ず口にします。
    1日の時間経過もストーリーのポイントとなっていますが、2歳の娘はまだピンときていないかな。
    最後はおやすみなさいするので、絵本と一緒に私も電気を消して、小さな声でささやきながら読んであげるとすうっと眠りにつくことも多いです。寝かしつけにもおすすめです。

    掲載日:2018/03/29

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  • 家族で幸せな気持ちになれる

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    娘が『ぎー』といいながら、手にちからをいれて
    ぎゅっの真似をするようになったときに
    この時間をもっと楽しくできるような絵本は
    ないかと購入しました。
    元々、上の子が同じくらいの時に手に取ったことが
    あり、私自身はすごく気に入ったのですが
    息子はそこまではまらずでした。
    ですが、購入したみたら、ふたりとも大の
    お気に入りに!お兄ちゃんが率先して、
    みんなでぎゅ!しよー!と声をかけて
    くれます。この絵本を読みながら家族で輪に
    なってぎゅーっ!をすることの幸せさと
    いったら!こどもたちも笑顔いっぱいになります。
    四歳の息子には、時計の表示が毎ページ
    のっていることにも興味を示しています。
    娘は、鳥や小動物に夢中に、うさぎの親子を
    私と自分に重ね合わせて見ているようです。

    掲載日:2017/04/26

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