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ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

とっておきのあさ」 みんなの声

とっておきのあさ 作:宮本 忠夫
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784591125601
評価スコア 3.4
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みんなの声 総数 4
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  • いろんな家庭がありますね

    とある事情をかかえた親子の物語です。
    題名からは想像できない深いお話になっています。
    でも確かに「とっておきのあさ」。
    いろんな家庭があって、いろんな事情をかかえていて、
    いろんな朝をむかえていることに、気づかされました。
    このお話に出てくるおかあさんと男の子の、深い
    親子愛にしんみりとした絵本でした。

    掲載日:2016/03/02

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  • 想像と違いました

    表紙に親子が自転車に乗っていて、

    その後ろには電車が走っている。

    その絵をみて、乗り物のお話かと思いました。

    お話を読めば、この親子の家庭の事情が

    よくわかります。

    その事情がなかなか・・・子供にはあまり

    理解できないというか、大人すぎる内容で

    戸惑うかもしれません。

    親子それぞれが助け合っているのがよく伝わります。

    掲載日:2014/09/29

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  • 想像とはまるで違うお話でした

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子5歳

    とっておきのあさ…どんな朝なのか色々想像しながら読み始めましたが、その想像はすべて的外れでした。

    冬の夜明け前。寒い寒いそんな時間の冷たい空気が、頁から伝わってきそうな色使いにまず惹かれました。
    そして母と息子の会話に衝撃が走りました。

    夜明け前に仕事に出る母。駅まで見送りにいく息子。
    まるで当然のようにそんな生活をしている母子の何気ない会話が心の琴線にふれます。
    お父さんは入院しているようです。父に代わり、朝から夜間まで働く母親。
    母を送り出し、朝食をとり、食器を洗い、猫に餌をやり、自分で学校へ行く息子。
    お互いが支えあってるんだけど、それぞれがしっかりと自立している様子がひしひしと伝わってきて、その強さに胸を打たれました。
    子供たちに読むというよりは大人向きかもしれません。

    掲載日:2013/05/27

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  • バックボーンが見えなかった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    魅力的なタイトルでしたし絵柄的にも好きな作者なので、
    とても期待して読んだのですが、私にはこの作品に登場した家族のバックボーンが今いち見えませんでした。
    (読みがたりないのかな?)

    期待して読んだだけに肩透かしを食らったような気になりました。
    作者は何歳くらいのお子さんたちに向けてこの作品を描いたのでしょう?
    できたら、もっとダイレクトに「何かを」表現してほしかったなと、思います。

    掲載日:2012/12/21

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