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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ごんぎつね」 みんなの声

ごんぎつね 作:新美 南吉
絵:柿本 幸造
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年01月10日
ISBN:9784062181594
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,202
みんなの声 総数 3
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  • 新美南吉

    先日、新美南吉記念館に行ってきました。「ごんぎつね」は、いつ読んでも悲しくて心が痛いです。兵十に、最後の最後ですが、ごんぎつねの優しい思いやりがわかってもらえたことが、よかったのだと思うことにしています。ごんぎつねの純粋な優しい気持ちが少しでも見習えたらいいなあと思いました。

    掲載日:2016/04/05

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  • 新美南吉さんの「ごんぎつね」はとても有名なお話で,私が子供の頃の小学校の教科書にも載っていました。
    子供なりに悲しく切なく感動したことを覚えています。
    だからこそ,我が子にも絶対に読んであげたいお話です!
    「ごんぎつね」,たくさんの方がイラストを描かれた絵本があるので,読み比べてみるのも面白いですね。
    こちらの「ごんぎつね」は,愛嬌あるごんのイラストが魅力的で本当にこぎつねらしいといいますか,子供らしさを感じさせるごんでとてもよかったです。
    ごんの表情からも気持ちが伝わってきて,ぐっときました。

    掲載日:2015/06/16

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  • 新美南吉の名作です。
    ごんぎつねの兵十に対する「おもいやり」、兵十のごんぎつねに対する「恨み」の心が描かれていながら、当人たちはごんぎつねの死ではじめて理解しあえるという、精神的にとても悲しいお話です。
    新美南吉の物語は様々な人が描いていますが、新美南吉の童話には黒井健の絵が合うと思っていた私にとって、この絵本はなかなかに味わいを感じられる絵本でした。
    気持ちの擦れ違い、お互いの思いがつながらないことが、第三者的にとても理解できました。

    掲載日:2013/05/18

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