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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

てぶくろをかいに」 みんなの声

てぶくろをかいに 作:新美 南吉
絵:柿本 幸造
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年01月10日
ISBN:9784062181600
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 美しい文と優しい絵

    全体的に淡い感じに描かれていて、優しくてホッとする、柿本版 てぶくろをかいに でした。こぎつねが、とても愛らしいです。


    こぎつねは町へてぶくろを買いに行きますが、町の様子がしっかり描かれていて、より深く物語に入り込めて良かったです。
    町をちょこちょこ歩いていくこぎつねを思い浮かべると、何だかキュンとしちゃいました。

    帽子屋さんも、人だけではなくお店の中までちゃんと描いてあって良かったな〜。


    確かに、こぎつねだけを危険かもしれない町へ行かせるのは、親になった今の私には、う〜ん・・・な部分ではありますが、それでも、わりとサラリと読んでしまいました(^-^; 子どものころから、馴染み深い作品だったからかもしれません。


    あぁ、なんだか、母親に会いたくなってしまいました♪うふふ。

    掲載日:2016/11/16

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  • やっぱり絵本の方がいい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    ちょっと前に紙芝居で読んだお話ですが、
    こんどは絵本で、5歳の娘と一緒によみました。

    やっぱり紙芝居より絵本がいい!
    小学校の時に教科書で読んだときに感じたあたたかさや、
    こぎつねのぼうやの可愛らしさが、
    次々とよみがえってきます。

    5歳とよむにはちょっと長いお話かもしれませんが、
    文章も素敵で、物語も楽しめるので、
    本当にお勧めです。

    暖かい挿絵もとっても楽しめます!

    掲載日:2016/11/04

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  • 町の風景の絵が」好きです!

    新美南吉の名作絵本「てぶくろをかいに」です。柿本幸造さんの優しさいっぱいの絵が好きです。母狐の子狐を思う気持ちは、人間の親と一緒なので何度どの絵本を読んでも感動します。人間の母親がわが子に子守唄を歌って優しく語り掛ける場面が好きです。絵が一番気に入ってるのが、町の風景が幻想的に描かれた淡い色彩の絵が好きです。

    掲載日:2016/06/01

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  • 優しくやわらかい印象!

    新美南吉さんの「てぶくろをかいに」はとても有名なお話で,たくさんの方がイラストを描かれた絵本があるので,読み比べてみるのも面白いですね。
    イラストで雰囲気や味わいもそれぞれなので。
    こちらの「てぶくろをかいには」,こぎつねの表情が何とも可愛らしく,お母さんきつねも優しい雰囲気で,街の様子も淡く,全体的にやわらかい印象を受けました。
    小さい子供(幼児期くらい)にはぴったりの「てぶくろをかいに」かも知れません。
    もちろん大人でも十分味わえますよ。

    掲載日:2015/06/16

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  • 名作だけど、、、

    名作だったなあという思い出とともに、久しぶりに読みました。子供のときは、心温まる話と思った気がしますが、今、親になって読むと意外な気がします。

    寒いから子狐に手袋を買おうと思う母狐。でも人里近くなると、怖くて足がすくむので、お金を持たせて子狐だけで買いに行かせます。人間に化かした手を見せるよう指示したものの、間違って狐の手を出し、なんとかそれでも売ってもらえるのです。

    でも、親となって読んでみるとこれは母狐、ちょっと親として頼りない上に子供だけで行かせて、無事に戻れたから良かったものの、あやうく子狐だけ殺されたかもしれないのに、母として失格のような気がしてしまいます。

    読むときの年齢や立場で感想が変わるのは興味深い本だと思いました。

    掲載日:2015/02/20

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  • 新美南吉の名作中の名作です。
    キツネの母と子の愛情たっぷりの物語なのに、絵本となると描かれた絵で印象が違ってしまう代表作です。
    雪の中のお話だから、どうしても淡い表現の絵本がしっくりするのですが、その代表作が黒井健の描いた作品。
    でも、何気なく手にしたこの柿本幸造さんの絵本も、決して私を裏切らない絵本でした。
    多少キツネさんが人間的に描かれているように思いましたが、母と子を表現するのに合っているようにも感じられますし、手袋を買いにでかけた町の風景も幻想的で、物語イメージを膨らませるのに十分。
    あとは好みだけでしょう。
    う〜ん。
    原作を何倍にも楽しめるのが絵本なのでした。

    掲載日:2013/05/22

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