ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

オニたいじ」 みんなの声

オニたいじ 作:森 絵都
絵:竹内 通雅
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784323072470
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,062
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 本当のおにはどこにいる

    豆まきの豆が、本当の鬼を退治するために空を飛び交います。想像すると信じられないことですが、悪人たちをやっつける勧善懲悪の世界です。
    鬼って人間の中にいるのです。
    豆は地球を飛び回ってから宇宙に飛び出します。
    節分豆は大活躍ですが、ちょっと無理がありすぎかも。

    掲載日:2016/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 節分でなくても是非!

    なんと、豆まきの豆たちが色々考えて本当に鬼のように悪い人たちをやっつけてしまいます。非常にカッコ良くて頼もしい豆たち!銀行強盗から、なんと地球を狙う宇宙人まで退治してしまいます!
    息子は、鬼の格好をした人が最後に言うオチの部分が大好きです。

    掲載日:2016/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 意思を持った豆

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    豆まきの豆が意思を持ち…!?
    泥棒や銀行強盗からみんなを、そして地球まで守ってしまいます。
    びっくりしてしまうけど頼もしい!って思いました(笑)。
    豆もがんばっていたのですね。
    面白い絵本だなーと思いました。節分シーズンに読みました。

    掲載日:2016/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 考える豆達によって、悪者が退治されて行く様は

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    我が子も気持ちが良かったようで「よかったね」と喜んでいました。大勢の人が描かれた絵の中で、人間ではない者が混ざっているのを見て我が子は「猫がいるね」「宇宙人がいるね」などと間違い探しのような楽しみ方もしていました。

    掲載日:2015/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本当の鬼退治

    毎年恒例、神社での豆まき。
    投げられた豆たちは、「あそこで鬼の面をつけているのは、普通のおじさん。本当の鬼は、別にいる!」と、本物の鬼退治をしに奔走します!

    これは、爽快!
    次々と成敗される悪党ども。
    ブラボ〜〜(パチパチ☆)

    ありそうでなかった発想!
    森絵都さんらしいお話でした♪

    掲載日:2014/09/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本当の意味での鬼

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    節分の豆まきの光景を描いた作品ですが、
    正義感の強い豆たちが、目の前の鬼(もちろん、おじさんが扮していますが)ではなく、
    泥棒、強盗、密猟者、宇宙人をやっつけるという、
    ナンセンスですがストレートな正義感が伝わってきます。
    鬼の本来の意味が見事に伝わってくるように思いました。
    ラストのおじさんの様子は、サンタクロースの正体と同じで、
    ちょっと、子どもの世界観ではショックかもしれませんね。

    掲載日:2014/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • これが本当のオニ退治

    面白かったですよー!!
    とくに、「さんばんめのオニたいじ」は笑えます。
    かつらが取れちゃうし、頭の形に注目すると、丸・三角・四角の三人組なんですものね。
    後半、宇宙にまで飛び出して「オニたいじ」なのですから、ありがたい話です。

    掲載日:2014/01/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • どのオニ?

    表紙をみると、真ん中にどかんと

    こわそうな顔をしているオニがかかれています。

    この絵をみて、ほとんどのお母さんが、

    子供が怖がるかな?と手に取るのをやめるでしょう。

    私もその一人でしたが、まったくこのオニは怖くないです。

    だって実はこのオニは、いい人なんです。

    ホントに悪いオニをやっつけようと、

    豆たちがあっちこっちに飛んでいくお話です。

    豆の数がどんどん増えていくので、みものです。

    節分の話というよりは、豆の活躍をみてほしいです。

    掲載日:2013/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本物の鬼

    このお話は本当に悪い人を鬼として退治するっていうお話でした。うちの子は悪い物を鬼に例えているのがいまいち分かっていなかたのですが、節分の豆たちが頑張って悪い人をやっつけているのを応援していました。確かに、こんな節分がいいなって思いました。

    掲載日:2013/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • もう少し低年齢の子たちにわかる『悪』で

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    面白いといえば面白いお話で、絵も“竹内通雅”さんが描かれていて見ているだけでも楽しいのですが、
    最後に宇宙人にあたっちゃう。という所は、もう少し考えてもよかったのではないかなぁと思いました。

    それにしても、意志を持った豆たちの正義感はちょっと怖いかも…。
    あと、もう少し読み手の年齢が低くても分かる内容
    (悪い奴らの設定レベルをもっと子どもたちがすぐ想像つく身近なもの)にしてくれたら、
    「鬼退治」が楽しい幼稚園児くらいの子どもたちに楽しく読んでもらえる気がしました。

    掲載日:2013/02/14

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.07)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット