庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いのしし」 みんなの声

いのしし 写真・文:前川 貴行
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年08月
ISBN:9784752003731
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • かわいいから力強いに

    表紙のかわいらしいウリボウに惹かれて手に取りました。
    いのししの親子に密着した写真絵本です。初々しいウリボウの頃から、年をとったイノシシの姿までがきちんとえがかれていて、迫力があります。
    はじめはウリボウのかわいさに見とれていましたが、徐々に六甲山に生きる野生のいのししの力強い姿に圧倒されました。

    掲載日:2015/01/15

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  • イノシシの体毛って、すごい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    タイトルのままなんですが、本当によく「イノシシ」を見つめて寄り添っている作品だなぁと、読み終えてつくづく感じました。

    この作品を読んで「イノシシ」の子育ては子どもに厳しいということを初めて知りました。
    それは、「イノシシ」という生体の遺伝子に組み込まれているだけなのかもしれませんが、
    この本を読む限りでは、子どもたちが森で生きていくために(生き残っていくために)、イノシシはわざと厳しい状況下で子育てをするらしいのですが、これってなかなかすごいことですよね〜。

    作者の遊び心が見えるのは、見返しの部分で、
    作品中語られていたイノシシの体毛のアップが写っています。
    表紙の後ろの見返し部分は(たぶん)「ウリボウ(子どものイノシシ)」の毛で、裏表紙の後ろの見返しは大人のイノシシの体毛だと思います。
    一見タワシみたいな剛毛です。
    面白い作品でした。
    小学校の中学年くらいからお薦めです。

    掲載日:2014/02/09

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