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わたしはガリレオ」 みんなの声

わたしはガリレオ 作:ボニー・クリステンセン
訳:渋谷 弘子
出版社:さ・え・ら書房
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年10月
ISBN:9784378041353
評価スコア 4.5
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  • ガリレオに憧れる息子と読みました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    ガリレオに憧れている7歳の息子と読みました。

    ガリレオの生涯について、
    ガリレオ自身が一人称で語ってくれる伝記です。

    地動説を主張したことや、
    ガリレオ衛星と呼ばれる4つの衛星を発見したこと等が、
    分かりやすく語りかけられます。

    日々、望遠鏡を改良して、天体観測をするガリレオの姿に、
    「いいなぁ〜」とため息をつく息子。
    ガリレオが羨ましくって仕方がないのです。

    ただ、
    「異端」とか、「禁書」とか、
    ところどころ小学2年の息子には???なコトバも出てくるので、
    そこは分かりやすく説明したり、
    他の言葉に置き換えたりして読みました。

    小学校低学年でも十分に楽しめる一冊です。

    掲載日:2014/05/21

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  • 近代科学の父

    ガリレオは太陽中心説を唱え異端であるとの烙印を押されます。それ以外にもガリレオの発明品や改良品は多く存在します。

    説が受け入れられない中、ガリレオがしたことは顕微鏡作りでした。

    自分の信じる説を強く推し進めれば処刑されることもある時代、失意の生活の中でも何かを発見するということが彼の心の支えになっていたのかもしれないと思えました。

    発見が時代に追いつかなかった不幸とでもいうのでしょうか。私はガリレオの発明、改良品が今の時代にも役に立つものであったことをこの絵本で知りました。

    巻末に実験や発明・改良品についての説明があるのでよくわかりました。

    掲載日:2013/10/11

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  • 常識を覆すということ

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    最近、宇宙や科学の好きな息子。
    今まで読んできた本の中にたくさん出てきたガリレオと言う言葉。
    人物の名前だけど、それを一種の記号のように認識しているのではないかと感じて、手に取りました。
    500年前、天動説を唱えた為に異端児とされ、幽閉されたまま生涯を閉じたガリレオが、幽閉先の自宅で自らの人生を語る絵本です。

    彼の生まれ育った環境にはじまり、
    医学を志すも、彼の全く新しすぎる提案に誰も耳を傾けず、挫折したり、
    数学に興味を持ち、25歳で大学の教授になるも、やはり周りの軋轢によりやめたり、
    もしその当時、彼の話を聞き、理解を示してくれる人がいたなら、現在はどのような世界になっているのだろうと思ってしまいました。

    そして天体に興味を持ち、発見し、天動説に至るまでの経過や、確信を得るまで、それらを公表したがために受けた迫害。
    晩年は自宅から出ることも叶わなくなり、ついには目も見えず、終えた生涯。

    1993年、ガリレオの説は正しかったと公に認められますが、彼の名前はあまりにも偉大すぎて、どこか神話めいたものになってしまいました。
    そんなガリレオが確かにその時代に存在したのだということを改めて実感することができました。

    最後に、太陽を長時間、直接見たから、目が見えなくなったんだよ、当時は太陽は目に悪いって分からなかったんだ。
    と息子に説明しておきました。
    蛇足ではありますが、一言付け加えた方が、より良かったかと思います。

    掲載日:2012/12/28

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