だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

筆であそぼう書道入門(1) 「書」ってなんだろう」 みんなの声

筆であそぼう書道入門(1) 「書」ってなんだろう 指導:角田 恵理子 佐々木 和童
編:座右宝刊行会
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\3,200+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784338274012
評価スコア 4
評価ランキング 22,265
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  • 字が下手で、習字も苦手だった自分「書」に関心を持ったのはパフォーマンス書道であり、相田みつをであり、博物館でみかけた破天荒な墨の世界であり…と、思い切り邪道な興味本位なのですが、この絵本は「それでいいのだ」と答えてくれました。
    筆で描く文字は、文字ではなく表現なのです。
    この発想は習字を苦手とする人にとっては「目からウロコ」なのではないでしょうか。

    看板であったり、「落書き?」であったり、食堂のサンプルケースであったり、日頃目にしていながら「書」とは無縁だと思っていたところから「書」の世界への誘いは、多少強引な気がしないでもないのですが、読み進んでいくと「ナットク」に変わりました。

    様々なサンプルに、文字や言葉の意味ではなく、各人の心や思いが込められているのだと感じました。
    この絵本は子どもを筆アレルギーや、書き方教室コンプレックスから解放してくれる本だと思います。

     

    掲載日:2012/12/28

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