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ぺんぺんぐさの ふゆとはる」 みんなの声

ぺんぺんぐさの ふゆとはる 作:山根 悦子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2013年01月
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
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  • ぺんぺんぐさの一年

     ぺんぺんぐさは、春の七草のなずななんですね。知りませんでした。
    ロゼットの葉っぱはいろいろ見かけますが、どれがぺんぺんぐさなのか、こどもと一緒にさがしました。
     リアルな絵は写真よりもわかりやすいです。根っこの様子もくわしく描かれています。
     秋には「ぺんぺん」という音きいてみたいなと思いました。

     みすごしてしまいそうな花ですが、一年中観察したら楽しそうです。「かがくのとも」は、小さな子から大人までおススメ絵本です。

    掲載日:2013/04/26

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  • ぺんぺんぐさ こどものころ ぺんぺんぐさで三味線のばちのように耳元でならして音を楽しみました

    野原で子どもたちが身近に見つけ 遊べる草でした

    ぺんぺん草の葉はロゼットと言って どの葉にもおひさまがあたるようにできています
    よくかんがえられていますね
    感動します

    春の七草の一つで 先日一月七日は七草がゆを食べる日でした
    ぺんぺんぐさは なずなともよばれていて おひたしや みそ汁にされるそうですが・・・
    私も遊んだ思い出はありますが 七草がゆを食べたくらいで あまり知りませんでした
    本当に冬を越し 春になるまでのぺんぺん草のことがよく分かって かがくのともは良い絵本です
    子どもたちには是非よんで 春の野の草にも触れてほしいと思いました 

    掲載日:2013/01/26

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  • 草は草として精いっぱい生きている

    2013年1月号の「かがくのとも」です。

    買おうと思ったのに、12月は息子が肺炎、その後私も体調を崩して結局買いそびれてしまい借りて来ました。

    春の七草の中にもあり、小さい頃実を鳴らして遊んだこともあるぺんぺんぐさ。

    なずなというかわいい名前でもあり、子どもの時から馴染みのある草です。

    ぺんぺん草を単独で食べたことはないのですが、この本によると「あまく、よい かおり」がするとのこと。

    ちょうどまだ季節ですし、単独で味わってみるのもいいかもしれないなあと思いました。

    雑草の本を読むといつも驚くのはその地下茎の長いことです。

    雑草のたくましさと生命力の強さには驚きます。

    次の代も力強く生きるために、草は草として精いっぱい生きているんだなあと思いました。

    ほしいので取り寄せて購入しようと思います。

    掲載日:2013/01/26

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