ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

だるまのしゅぎょう」 みんなの声

だるまのしゅぎょう 作:ませぎ りえこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年02月
ISBN:9784033321004
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • だるまに願いごとを!

    だるまがいっぱい!楽しそうな絵本だと思い読み聞かせてみました。

    ケンカ中の二人の女の子がダルマを買います。すると不思議なことが…
    二人はダルマたちと一緒に修行することになりました!

    立派なダルマになれるかな?

    だるまたちの表情がとてもおもしろくて子供もお話しを楽しんでいました。

    こちょこちょ我慢しなくちゃいけない修行は大変だな〜と言っています。
    うちの子はこちょこちょにすごく弱いので立派なダルマになれないな〜

    女の子たちはだるまにどんな願いを書いたのかな?

    掲載日:2013/05/06

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  • 選挙事務所にはダルマが飾ってありますが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    あれは当選を祈願しているのですね。ダルマに願掛けしている。るりちゃんとさくらちゃんはケンカをしてしまいましたが、二人ともダルマに「仲直り出来ますように」って願掛けしているのが可愛いじゃありませんか!最後のページでホロリと来ました。

    掲載日:2014/12/05

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  • 昔からの遊びも楽しめます!

    「だるま」関連の絵本
    多く目にするようになりました
    うれしい限り♪

    でも・・・
    あまり好みの絵ではないかな・・・
    とも思いながらも
    図書館にリクエスト

    表紙の女の子たちが
    あまり機よさそうではないのです
    それは、どうやら原因はけんかのようです

    でも、だるままつりで・・・

    インパクトあるお店のおばさん
    安くしてくれるやさしさ
    そして、不思議なことが

    だるまがみんな違う大きさ、違う表情で
    ひとつひとつこれは、どういう感情で・・・
    と、想像して楽しめます

    目玉がないと
    なんか怖いけど
    手足があったりすると
    また違って見えたり

    なんたって、修行を一緒に楽しめるところが
    いいですよね

    おきあがりこぼし
    にらめっこ
    すごろく
    だるまおとし

    昔からの遊びが紹介されてて
    いいなぁー

    おはなし会で楽しめそう♪

    願い事がだるまさんの底に書いてあります
    私も手袋人形で作っただるまさんに
    書いてみようかな

    掲載日:2014/03/05

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  • だるまだらけ

    だるまだらけだと、ちょっと不気味というか

    迫力がありますが、よーく見ると、いろんな表情を

    していておもしろいです。

    だるまのしゅぎょうというタイトルなので

    何かを我慢するとか、忍耐みたいな感じかと思ってましたが、

    そういうかたい雰囲気はまったくなく、

    どちらかというと、喧嘩した友達と仲直りするための

    道のりといった感じです。

    絵本を縦にして読むところも何か所がありますから、

    いったりきたりと動きがあっていいです。

    掲載日:2014/01/17

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  • だるまさんってがんばりやさん

    さくらちゃんとるりちゃんは、けんかをしていて仲直りができません。だるままつりで二人はだるまを買い、それに導かれて、だるま世界に迷い込みます。そこではだるまになるために厳しい修行が行われていました。
    だるまさんってあんなにがんばってるんですね。

    絵が独創的で迫力があります。表情豊かな絵にどんどん引き込まれていきます。お話もテンポよく進むので、読んでいて楽しいです。

    掲載日:2013/08/16

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  • 『だるま』を身近に感じるきっかけ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    聞かないお名前の作家さんだな。と思っていたら、この本がデビュー作でした。1つ1つは個性的で魅力のある絵です。
    特にたくさん登場するだるまさんの表情は、毎回毎回こんなにいろんな顔がるんだぁと、ビックリするくらいのパターンで描かれています。

    主人公の女の子二人は幼稚園くらいから小学校の低学年くらいの年だと思います。
    ページの中に文字は少なめですが、
    1ページの中に描かれた『絵』の情報量が少々多すぎる気がしました。
    主人公くらいの子どもたちを対象に物語を描いてくださっていたなら、もう少しページ数を少なくしてもよかったかもしれません。

    今のお子さんたちは日常生活の中で、商売をされている家とか神社やお寺などが近くないと、『だるま』そのものを知らないお子さんもいそうですので、
    そういうお子さんたちがこの絵本を読んで、『だるま』を知って身近に感じるきっかけになるといいかなと、思いました。

    掲載日:2013/05/13

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  • 毛深い!!

    このお話はだるまたちが修行をするお話だったのですが、その監督的な人がとっても毛深かったです!!うちの子は「気持ち悪〜い!!」って言って大笑いしていました。だるまたちが四苦八苦しながら修行しているのが面白いお話でした。

    掲載日:2013/04/23

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  • だるまも楽じゃない!?

    ケンカをしてしまった、さくらちゃんとるりちゃん。
    一緒に行こうと約束していただるま祭りの会場で、ばったりはちあわせします。
    「ふんっ。私からは絶対あやまらないもん!」
    知らんぷりしていた二人に、だるまを売っていたおばちゃんが話しかけてきます。
    「だるまさんにお願いごとをすると、きっといいことがあるよ」
    するとおばちゃんから買っただるまが、二人の手から飛び出して…?

    行きついた先がだるまの国とは、なんてユニークなんでしょう。
    だるまも、立派なだるまになるためには修行を積まないといけないとは苦労してるんですねぇ。

    どのページを開いても、だるまだるまだるま…。
    その表情がひとつひとつ違うところも圧巻の一言でした。
    中でも、だるま道場の親分はなんとも存在感が濃い(笑)
    しばらく記憶から離れそうにはありませんが、親分の「合格!」の一言だけは言ってもらいたいなと思いました。

    掲載日:2013/04/05

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  • 七転び八起

    さくらちゃんとるりちゃんは、とっても仲良しだから喧嘩するんだと思いました。二人がだるまの国へ行って沢山のだるまの表情を見るのも楽しいですが、二人の表情もだるまさんたちに負けないくらいに面白かったです。「七転び八起」は、とても大切だと学べる絵本でした。

    掲載日:2013/04/01

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