貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

オリバー、世界を変える!」 みんなの声

オリバー、世界を変える! 作:クラウディア・ミルズ
訳:渋谷 弘子
絵:菅野 博子
出版社:さ・え・ら書房
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784378014876
評価スコア 4
評価ランキング 23,560
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 子どもの自立

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    オリバーの母は過保護であり、過干渉。
    幼稚園のころ、体が弱く入園を一年延ばしたことから、今までずっとオリバーのことを心配してきました。

    合宿に参加するのはだめ。
    テレビアニメを見るのもダメ。
    おやつは母の手作りで、
    夜寝る前の歯みがきは最低2分間。
    学校の宿題は一緒にやる。
    (でも実際は意見を言ったり作ったりするのは両親で、オリバーは見てるだけ!)

    こんな両親に息苦しさを感じているものの、思ったことも言えずに最初から諦めることを覚えたオリバー。
    学校の授業で惑星について勉強しました。
    惑星は少し前まで9つ、でも冥王星が外され8つになりました。

    宇宙についての学習が終わってから行われる宇宙合宿。
    参加したいけど、両親はもちろんダメと言うに決まってる!と諦めているオリバーは、惑星から外された冥王星に自分を重ねます。

    母としては分かってはいても、つい同じような事をしてしまう時もあるので、猛省。
    自分の子どもに対する評価が低く、自分が何とかしなきゃ!と思ってしまうのも分かりますが、そこで距離を置いて自分自身でさせると意外とできたりするんです。
    ビックリしますが、それがまたうれしくもあります。
    親こそ読んだほうが良い本ですね。

    掲載日:2013/02/01

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット